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なんやかんや
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今年は、コミセンの講座とか、施設での講座とかに色々申込んでみた。
どこも抽選なので、当たらなかったら困るなと思い、多い目に申し込んだら、全部抽選に当たってしまった。
え・・・
しんどいかも・・・
とは言え、そのうちの二つは4回で終わるものと10回で終わるものだから、それさえ乗り越えれば何とかなるか。
巷でよく聞く3B体操とか、バランスボールとか、行って見るとどちらも結構な人数で、それはきっと、費用もタダとか500円だけとかだからだろう。
年齢層も、私よりは年上な感じがした。
皆さんお知り合い同士と言う感じなので、私は一人ポツンとすることになるけれど、まあ動いている間だけでも楽しければいいかな。
前に抽選に当たって行った韓国語講座は、ついていけなくて挫折した実績があるから、今回は何とか頑張ってみたい。
コミセンの講座の方は1年単位でこれまた抽選だったけれど、どうせシニアばかりだろうから、きつそうなのはなさそうなビギナーヨガ、頑張ってみるぞ。

ヨガマット買わなくてはいけなかったそし、バランスボールは買って家でも使ってみたいし、なんやかんや出費は出費である。





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ちょっと前から、静岡大学の稲垣教授と言う人の本を読んでいる。
たまたま見つけた「雑草学研究室の踏まれたら立ち上がらない面々」と言うタイトルが気に入って読んでみたらえらく面白かった。
その次に図書館に行った時、同じ教授の本を又見つけてしまったので、引き続き読んだらこれまた面白いのである。
題名は「雑草教室」
実話をもとに著者が創作した物語で、登場人物とかストーリーは架空らしい。
どんなことが書いてあるかと言うと、たとえば、
「しかし、稲垣教授が紹介するオオバコの生き方は、どうだろう。まずオオバコにしてみれば、踏まれることは、けっしてイヤなことではない。克服すべきことでもない。むしろ踏まれることを逆手に取って、踏まれなければ成功することができないまでに踏まれることを利用し尽しているのである。」
こんな感じである。
色々な雑草があり、色々な謎が出てくる。
雑草、面白いではないか。
勿論、書きっぷりもとっても楽しいのである。





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なんか、忙しい。

料理はあまり得意ではないくせに、むだにレシピだけを集めてはノートに貼っている。
新聞記事から見つけてはチョキチョキ、雑誌から見つけてはチョキチョキ、そういうことだけはマメなのである。
でも、見るのはいつも同じ物で、貼ってあるけれどちっとも見ないレシピがほとんど。
でもって、最近は、いちいちレシピの内容を読むのが面倒になってきているので、「人参を切る」とか「小麦粉をまぶす」とかの情報がいらないな、材料なんかあるもんで作るし、醤油とみりんだけだなとか、これは砂糖もいるな、とか、そういう事だけがぱっと分かればいいかと思い、自分だけの、超超超手抜きレシピに作り替え始めたのだけれど、それはそれで面倒で。

どれだけ面倒くさがりなんだろう。




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整理整頓は、できているかどうかはともかく、割と好きな方である。
しかし、収納グッズに統一感がないので、見た目はちっとも美しくない。
今更収納グッズをビシッと揃えてバッチリ収納しようとするとお金もかかってしまうので、あるものを目立たず生かすように気を付けている。
私の場合は、以前にもらったお菓子の箱がきれいだから置いておいてそれを使うなんてことがしょっちゅうある。
なんかけち臭いなとも思うのだけれど、上等なお菓子が入っていたものは箱もとっても上等なので捨てれないのだ。
さて、この頃ちょくちょくペンとかメモ用紙とか、パッと取れるようにしたい気持ちが強まってしまって、あちこちに、振り向くだけで手が届く範囲でのちょこっと収納が増えてしまった。
机の下の端っこの方にマグネットで収納できるように100均で補助版みたいなのを買い、同じく100均で、ペンだけ入れるのに便利です、なんて言葉に引き寄せられて買ってきてマグネットで貼ってシャーペン一本だけ入れて、これで引出しを開けなくてもすぐ使えるようになったわ、ほほほ、みたいな感じで喜んでしまっている。
確かに便利にはなったような気がするが、その分、見た目が・・・・
要するに、動くのが面倒になって手の届く範囲に集めているだけなのだ。
ああ、確実にシニア化が進んでいると思うこの頃。







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花束をもらいました。
大きな花瓶が無かったので、いくつかに分けてあちこちに飾りました。
ピンクのユリの蕾がいくつかあったのですが、何日たっても開きませんでした。
なので、これはまずい、蕾のままで終わってしまっては勿体ないではないか、と思い、蕾の部分を切り取って別の入れ物に入れました。
蕾がまだ若そうで、固すぎて開く力がないかもしれないという気がしたので、ぎゅっと引っ張って蕾の先を少し開いておきました。
実感としては、蕾を「破る」という感じです。
結構固くて、力がいりました。
そして、日当たりのいい場所を選んで置いておきました。
翌日、見たら開き始めているではありませんか。
やったーーー(画像の色が悪くてすみません)


すっごい嬉しかったです。





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今村翔吾さんの「イクサガミ」を読み終えました。
明治時代の話です。
文庫本で4巻まであるのですが、第4巻がしばらくなかったこともあり、待っている間が大分長かったので、やっとです。
このシリーズは私の好みの小説でした。
京都から東京への殺し合いの旅、と言えばとても殺伐とした感じがしますが、決してそうではありません。
もう、次から次から私の好きな登場人物が(特にカムイコチャとか柘植響陣とか)いなくなってしまうのが辛くて辛くて、まあそういうことになるんだろうとはわかっていても、ほんとに最後まで引き込まれました。
とは言え、正直いいますと、わかっていないこと、いっぱいあります。
点数の数え方とか、ちっともわからなかったのですが、気にせずとにかく読み進める。
その内、この人好き、とか、この人ってあの人(自分の知り合い)に似てるな、という気持ちが湧いてきて、物語にハマっていったのです。
技の名前なんて、何回読んでも覚えられんって。
何回、始めのページを捲って確認したことか。

さて、次は 今野敏さんの隠蔽捜査シリーズ「分水」です。






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「木挽町のあだ討ち」放映もしているんですね!知らなかった。










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話題の映画「国宝」を見るかどうか、ずーーーっと迷っていた。
3時間もあるらしいし、どうしようかなあ。
もう終わってるかなあ。
2週間ぐらい前にちょろっと調べた時、一日一回、まだやってるみたいだった。
難波とか天王寺とかまで行かなくても市内で映画が見れるしなあ。
でも3時間かあ。
映画はやめて本にするか。
それにしたって、予約殺到でいつ読めるかわからんしなあ、なんて思っていたら、本持ってる、という人がいることを発見、貸してもらえることになった。
映画を先に観てたけど、原作の方が断然いいから!!
ということで、ますます期待が高まる。




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中山七里 「連続殺人鬼カエル男」

これまたすごい小説だった。
「マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子どもが書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった・・・」
どのシーンをとってもすごく緻密に書かれていて(ある意味しんどい)、住民のパニックのシーンでもそれ以外でも、もう身体めちゃくちゃになってるんちがうん・・・?と想像するだけでも恐ろしいような書きぶり。
そして、なんといってもラストの1行、インタビューで作者が「最後の一行で必ず驚いて戴く」と言ったらしいけれど、まさにその通りになっていることに唸った。
刑法39条の問題、難しいです、苦しいです。

「連続カエル男ふたたび」も読んだはずなんだけれど、相変わらずちっとも思い出せなくて、まあ続きなんだからあの人がああなってこうなるのかな、とちょっと想像はつくけれど、それからどうなったのか思い出せないし、完結編も気にはなる。

とりあえず今は次の作品に進んでいます。














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城山真一 「看守の流儀」「看守の信念」を読んだ。
刑務所を舞台にした、刑務官と受刑者達との交流のあれこれ。
「看守の流儀」を読み始めてすぐ、ドラマで見た事あるなと気が付いた。
話の途中からは知らない話だったので最後まで読むことにし、十分というか、たっぷり楽しめたのだけれど、ドラマを見ていたものだから、知らなくてもよかったことを初めから知っていたことがあり、その分、損をしたように思う。
火石刑務官のことだ。
でも、「看守の信念」を読み終えた時、知りたかった火石の傷の事とか刑務官になった経緯がわかり、まじで「ええっ!」と声が出たほどの衝撃に、この2冊と出会った偶然にウホホとなった。

今は、大分前に読んだのが「ふたたび」という一言がついたカエル男の話で(内容は全然覚えていない)、初めて読んだのに続編だったので、前編をいつか是非読もうとは心の隅にあったもの、それを偶然見つけてしまったので、「連続殺人鬼カエル男」(中山七里)を読んでいる。
完結編もあるらしいが、それを読むかどうかはまたその時に考えよう。



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