乾ルカ 「あの日にかえりたい」
短編が6つ入っています。
「翔る少年」は地震の話があったので、東日本大地震のことと被り、結構つらいものがありましたが、なかなかよかったです。人には誰にでも、どうしても忘れられない「あの日」があって、強くなったり弱くなったりするのです。
表題作は、介護のボランティアにきた「わたし」とある老人の話。その老人の真意がわかるまでのことが書かれていてなかなか切ないのです。
6つともに時空を行き来する設定になっていて、読み終えて、ああ~となるのですが、私としては、前回読んだ「夏光」の方がラストの印象は強いです。
有川浩 「空の中」
有川ワールドは、「空の中」を読んだので、これで自衛隊シリーズと図書館シリーズをやっと読破!です。
自衛隊三部作はどれもつかみがよくて、私は3作品とも導入で泣きました(*^.^*)
大人なんだからもう少し大人なところを見せる、という姿勢がやさしくてステキです。
短編が6つ入っています。
「翔る少年」は地震の話があったので、東日本大地震のことと被り、結構つらいものがありましたが、なかなかよかったです。人には誰にでも、どうしても忘れられない「あの日」があって、強くなったり弱くなったりするのです。
表題作は、介護のボランティアにきた「わたし」とある老人の話。その老人の真意がわかるまでのことが書かれていてなかなか切ないのです。
6つともに時空を行き来する設定になっていて、読み終えて、ああ~となるのですが、私としては、前回読んだ「夏光」の方がラストの印象は強いです。
有川浩 「空の中」
有川ワールドは、「空の中」を読んだので、これで自衛隊シリーズと図書館シリーズをやっと読破!です。
自衛隊三部作はどれもつかみがよくて、私は3作品とも導入で泣きました(*^.^*)
大人なんだからもう少し大人なところを見せる、という姿勢がやさしくてステキです。
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