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なんやかんや
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話題の映画「国宝」を見るかどうか、ずーーーっと迷っていた。
3時間もあるらしいし、どうしようかなあ。
もう終わってるかなあ。
2週間ぐらい前にちょろっと調べた時、一日一回、まだやってるみたいだった。
難波とか天王寺とかまで行かなくても市内で映画が見れるしなあ。
でも3時間かあ。
映画はやめて本にするか。
それにしたって、予約殺到でいつ読めるかわからんしなあ、なんて思っていたら、本持ってる、という人がいることを発見、貸してもらえることになった。
映画を先に観てたけど、原作の方が断然いいから!!
ということで、ますます期待が高まる。




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中山七里 「連続殺人鬼カエル男」

これまたすごい小説だった。
「マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体。傍らには子どもが書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行だった・・・」
どのシーンをとってもすごく緻密に書かれていて(ある意味しんどい)、住民のパニックのシーンでもそれ以外でも、もう身体めちゃくちゃになってるんちがうん・・・?と想像するだけでも恐ろしいような書きぶり。
そして、なんといってもラストの1行、インタビューで作者が「最後の一行で必ず驚いて戴く」と言ったらしいけれど、まさにその通りになっていることに唸った。
刑法39条の問題、難しいです、苦しいです。

「連続カエル男ふたたび」も読んだはずなんだけれど、相変わらずちっとも思い出せなくて、まあ続きなんだからあの人がああなってこうなるのかな、とちょっと想像はつくけれど、それからどうなったのか思い出せないし、完結編も気にはなる。

とりあえず今は次の作品に進んでいます。














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城山真一 「看守の流儀」「看守の信念」を読んだ。
刑務所を舞台にした、刑務官と受刑者達との交流のあれこれ。
「看守の流儀」を読み始めてすぐ、ドラマで見た事あるなと気が付いた。
話の途中からは知らない話だったので最後まで読むことにし、十分というか、たっぷり楽しめたのだけれど、ドラマを見ていたものだから、知らなくてもよかったことを初めから知っていたことがあり、その分、損をしたように思う。
火石刑務官のことだ。
でも、「看守の信念」を読み終えた時、知りたかった火石の傷の事とか刑務官になった経緯がわかり、まじで「ええっ!」と声が出たほどの衝撃に、この2冊と出会った偶然にウホホとなった。

今は、大分前に読んだのが「ふたたび」という一言がついたカエル男の話で(内容は全然覚えていない)、初めて読んだのに続編だったので、前編をいつか是非読もうとは心の隅にあったもの、それを偶然見つけてしまったので、「連続殺人鬼カエル男」(中山七里)を読んでいる。
完結編もあるらしいが、それを読むかどうかはまたその時に考えよう。



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あの子とQ という本を借りてきた。
読もうと思ってテーブルに置いたら あの子とO(オー)と言う本だった。



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先日、打ち合わせに行ってきました。
行先は堺市の端っこの方で、八尾からは高速を使って1時間前後。
専務と若い職人さん一人と、下請け会社の社長、といっても一人親方ですが、その3人と一緒に、下請け会社の社長の車の運転で行ってきました。
今回は、若い職人さんの話が色々聞けました。
車が好きらしく、色々悪さもしていて、お巡りさんにも顔も名前も覚えられ、道を走っていたらパトカーから「こらこら渡辺君」なんて感じで呼びかけられるそうです。
車体を低く改造して、地面から火を噴きだしながら車を走らせるなんていうお仲間もいっぱいいるみたいです。
タイヤをなんか色々いじっているみたいで、そのせいですぐに傷むので、2か月に1回タイヤを買い換えるなんてことを言ってました。
めちゃお金かかりますよね。
車の事にも色々詳しいみたいで、シ〇ックはいいですねー 走るとめちゃいい音が出ます、プ〇〇ス乗ってるやつはしょうもない奴が多いっていうイメージですねー、粋がってるやつがスピード出して乗ってる車って感じです、レ〇〇スはかっこいいですねー ええ車に乗って、普通の道をスピード出さないで乗ってる方が本物って感じがしていいですよねーなんて言ってました。
なかなか面白い視点です。
下請け会社の社長はめちゃくちゃスピードを出してたので、すっごく怖かったです。
タバコタイムで3人が車から降りている時に、「snowさんが乗ってるねんからもっとスピード落とせ」と言ってくれたそうです。
死ぬならお前だけ死ね、俺らを巻き込むな、というのが本音だそうです。
一番面白かったのは、信号待ちをしていた時、若い職人さんが「あの女の人、めちゃヤバいですね。見てください、あれ。絶対ヤバい女やわ。そう思いません?」と言った時のこと。
私には、短いスカートを履いた、ぱっと見、普通の若い女性にしか見えませんでした。
何が原因でヤバいと言っていたのかわからなかったのです。
あまりにヤバい、ヤバい、というので、「信号待ちで道に立ってるだけで、信号待ちの車の中で全く知らない人にそんなこと言われるのね~~ 気をつけよ~~」と言ったら笑われました。
道中はめっちゃ怖かったけれど、今回も色んな話が聞けて面白かったです。


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以前、あまりに寒そうで弱っているので、袋をかぶせてみました。




袋は、八尾市で配られているゴミ袋で、画像に映っているのは「埋立」とか「資源」とか「複雑」とかの袋です。
透明の袋で手持ちがなかったので仕方なく。
はい、仕方なくです。
ほんでもって、ちょっと小さくてキツキツで、中のクロホウシが押しつぶされております。
小さいので、鉢の下の方までは届いておらず、くちゃくちゃーっとなったままで、強風が吹くと袋の下から風が入って飛んでいきそうになっております。
世の中の人はこういう感じで被せておられます。
急な積雪の予報にもバッチリ♪自宅にあるアイテムで防寒対策 ...




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ガストに行ってきた。
注文は勿論ドリンクバーのみ。
寒いので温かいのみものにしようとカップを探したけれど、プラスチックの青とか赤とか黄色とかのものしか見つからない。
いくらなんでもこれではないだろ、これはお子ちゃま用だろうと思ったけれど、普通のカップがどうしても見つからない。
ない、ないと言っていたら、傍にいた人が「ここにありますよ」と探して取ってくれた。
「ありがとうございます♪」
親切な人がいるもんだな~
ありがたいことだな~
そして何を飲もうかなと、飲み物を出すあの機械(名前は何というのだろう)をじーっと見つめる。
コーヒーとか紅茶とかココアとか、大体そのあたり物のイラストが並んでいる。
うーん、とりあえずこの紅茶を押せばいいのかな、このボタンだよな、とか、カップはここでいいのかな、とか思いながら、きょろきょろ目ばかり動かしてぼーっとしていると、さっきカップを取ってくれた人が私をじっと見ている。
店員さんかなと思ったけれど、どうもお客さんのようだ。
どんくさいなーこのおばちゃん、とか思われてるんだろうか。
そしてこそっと「ここ押したらいいですよ」と教えてくれる。
は~ なんて親切な人なんだろう~
「・・・すみませ~~ん(笑) なんか、どこ押せばわからなくって」
そしてとりあえず紅茶のボタンを押す。
すると、色んな紅茶のボタンがまたまたドバっと現れた。
ロイヤルミルクティーとかイチゴミルクティーとか抹茶ミルクティーとかなんか一杯ある。
どれでもいいねんけどなあとか迷っていると、またまた先ほどの人が、「ロイヤルミルクティーが人気あるみたいですよ」と教えてくれたのでそれに決め、「ここのボタンを押したらいいですか?」「はい、そうです♪」となり、やっと自分の飲み物がゲットできた。
「ありがとうございました~~~(*^^*)(*^^*)(*^^*)」

紅茶を持って席に戻ったら、その一部始終を見て待っていた友人に笑われた。
自分でも、何でこんなにどんくさくなってるんだろうと又々実感してしまった。



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この前の土曜は太極拳の日だったけれど、行っても木嶋さんしか来ていなかった。
他の人は休みと聞いていたけれど、先生も来なかったのでおかしいねという話になり、ちょっとだけ様子を見て、それでも来なかったら帰ることにして、二人でしばらくお喋りしていた。
そばに自販機があったので、木嶋さんがコーヒーをご馳走して下さり、それを飲み終えてお開き?になった。
太極拳が終わったら図書館に行くつもりにしていたけれど、まだ9時過ぎだったので、ダイソーに寄って時間をつぶした。
でも、それでもまだ9時半、図書館はまだ開いていない。
なので、その後近くのスーパーに寄り、買うつもりはなかったけれど焦げ付きが頻繁になっていたフライパンが気になっていたので新しく購入し、10時前になったので、図書館に向かった。
図書館に行くと、そこに木嶋さんもいた。
あら・・・(笑)
そこでまた「早く開けてくれたらいいのにねー」「外で待ってるだけだと寒いねー」とか喋っていたら、前にいた見知らぬ男性も加わって、入り口に貼ってあった図書館カレンダーを見ながら、2月は休館日が多いねとか、23日は天皇誕生日だけど開いてるね、とか、ごくごく普通のことをあれこれ話している内にやっと開館。

特別何もない、しょうもない話でした。



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近くの川によく白鷺がいる。
川に立っているのを見て、うわ~ 足冷たくないんかなあ、見ているこっちの方がギンギン冷えてくるよ~なんてことを思いながら歩いていた。
きれいだなあ、ちょっとじっと見てみようと立ち止まってそちらを見た瞬間、白サギは明らかにビクッとしてこちらを向いた。
そして目を剝いたよう見えた。
めちゃ敏感やん。
白サギ(シラサギ)の写真

元々こんな目だからほんとに目を剥いたかどうかなんてわからないけれど、ビクッとは確かにしていたと思う。
そんなにビビらんでもええやん。





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車検に行ってきました。
昨日預けて、今日引取りです。
代車はNBOXですが、今乗っているNBOXより新しい物なので、サイドブレーキの仕様がちょっとだけ違います。
説明を聞きながら、そういえば前回も教えて貰ったなと記憶が蘇りました。
今乗っているNBOXはペダルがあるのですが、今のはペダルが無いので、シフトレバーをPに合わせたらボタン?を押したり引っ張ったりしたりしてサイドブレーキのオンオフを切り替えるのです。
たったそれだけの事でちっとも難しくないのに、その瞬間になると左足が無意識のうちにペダルを探し、あ、そうだったと気が付きました。
これで間違いなかったかなとちょっとドキドキしました。
変化についていくのが段々トロくなっています。
一つ、今のはシートヒーターというのがあるらしく、そのスイッチを社員さんが入れてくれていたのですが、「これめっちゃいいですよ!もう僕はシートヒーター無しには戻れないです」という笑顔のお話の通り、めちゃよかったです。
あれほしい。





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