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なんやかんや
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お祝い事があるので、ちょっとかわいい袋を探しに、リノアスのTSUTAYAまで行ってきた。
もうちょっと充実しているかと思ったのにそうでもなかったのが残念だったけれど、とりあえず買ってきた。
さて、レジは?と見ると、小さな機械が三つ並んでいるだけだ。
Tカードがどうのこうの、と書いてあるのが見える。
Tポイントカードは持っているけれど、それが無いと買い物できないんだろうか?
誰かに聞きたいけれど、一人だけいる店員さんは、男性客の相手をしていてなかなかチャンスがなく、どうしたらいいかわからず、しばらく、一人キョロキョロしながらその場にいた。
暫く待って漸く店員さんを捕まえる。
「支払いしたいんですけど、Tカードが無いとだめなんでしょうか?」と聞いたら「いえ、ポイントがつくだけで、無くてもご購入いただけます」とのこと。
で、画面を見ながら購入手続きになった。
操作そのものはそれほど難しくはなかったし、支払いは現金でもできたけれど、そうか、世の中は確実にこの方向に進んでいるのだなと実感した。

西武がつぶれてリノアスになった頃、ちょっと見に行ってくると出かけた父が帰ってきた時、入られへん、あんなとこもう行かへん、と怒っていたのを思い出した。
西武の時は自転車置き場はどこからでも置ける状態だったけれど、リノアスになってから、出入りはゲート式になっていて、一定時間をすぎるとお金を支払わないといけないように変わり、その説明とかも勿論書かれていたとは思うのだけれど、よくわからなくて入れずに帰ってくるしかなかったのだと思う。
その時の私は、普通に入ってカード取って、出る時にそのカードを返したらいいねんで、全然難しくないで、とごく簡単に話してすませてしまった。
けれども、父はもうかなりの高齢、あの時はきっとどうしていいかわからず不安となり、それは高じて腹立ちとか苦しさになってしんどかったのだろうと今は思う。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
キッチン用品売り場でウロウロしていたら、高齢の女性とその息子さんらしき人が食器をみているのに出会った。
多分お母さんであろうその人は、これはちょっと大きすぎるから他のがいいと希望を言っているのだけれど、息子さんが、そんなん小さすぎる、あかんあかん、こっちにしときと言って譲らない。
お母さんは、こっちがいい、この大きさがいいと何度も言うのに、息子はあかんあかん、の一点張りで、結局息子さんの言う方を買っていたようだった。
あれはきっとお母さんが使う食器だと思う。
なんでお母さんの希望を聞いてあげられないんだろうと他人事ながら気になった。




 




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日本三大不動の一 滝谷不動に行ってきました。(正式名 滝谷不動明王寺)
目の神様とか言われていますが、何を祈願してもいいみたいなので、ちょっと気になっていた人の回復を願ってきました。
気になっていた人と言うのは、前にハガキを出しても返事が来なかった人で、何かあったのだろうとは思ったのですがどうしていいかわからず、先月、もう一度ハガキを出したら、昨日やっと「骨折で入院してた。まだ治っていないけどとりあえず家に帰ってきた」と連絡があり、ホッとするのと同時にまた別の心配が。
詳しいことはあまり聞けませんでしたが、かなり大変そうで、ここはとりあえずお祈りに、という気持ちになったのです。

派手な総門です。


この先の多宝塔まで行きたかったけれど、イノシシが出たらこんなふうにするように、ってな注意書きがあったのでやめました。
 

身代わりどじょう というのがありました。
どじょうを川に放って祈願したら願いがかなうのです。
メインは眼病の平癒ですが、何でもOKらしいので放ってきました。
缶を一つとって100円払い、橋の上に取り付けてあるとゆからどじょうを放ちます。
  
川の下に男の人がいて、川の水を向こうへ流れるように?箒で掃除?していました。
もうちょっとゆっくり見ていたかったのですが、途中で蜂が飛んできたと、下にいたお兄さんが慌てて上がってきて、スズメバチ???とか騒ぎ出したので私も慌てて帰ったのでした。

ものすごく暑かったですが、せっかくこんないいところに行ったのに、またしても朱印帳を持っていくのを忘れてしまいました。
去年の年末、太宰府天満宮で買ってきた朱印帳は、まだそのまんまです。
毎日持ち歩いた方がいいかもしれん。



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今村 翔吾 「じんかん」

織田信長が小姓に語る、という形で描かれた松永久秀(松永弾正)の話でした。
出会う人物がそれぞれに魅力的で面白かったです。
主となる三好元長との出会いも印象的で、そりゃこういう人についていきたくなるのも無理はないという感じ。
一方、敵対する相手として細川高国という人物がいますが、この高国が死ぬ間際に話すことに久秀は思うこともあり、元長との対比もあって、なるほどそうくるかと、短い場面でしたがとても印象的で、ここは一つのポイントかなと思いました。
最後の方まで生き残っていた弟の長頼の存在もステキでした。
いつもいつも兄のことを思いつつ、それでいて自分らしく、自分のやり方で人生を切り開いていった人物で、「長頼さまに教わった」と長頼の家来が久秀に話していたところとかも、すごくいいなと思いました。
三好三人衆とか筒井順慶とか、そんなに詳しくは書かれていないのですが何度も出てくるので、どんな人達だったんだろうなあとも。
もうちょっとこの辺知りたいなと思う部分もありましたが、そうでなくても早く読み終えないといけない長編だったので、これ以上になるとやっぱりしんどいかな。
最後の方、身の危険を顧みず駆け込んできて命果てた人物、この人物は予想通りでした。





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これは何かといいますと(真ん中辺にいます)、ちっちゃーなカエルです。
2センチくらい。
 掃除していると、毎日ピョンピョン逃げていくカエルです。
こんな感じの大きさです。


次。
これは何かといいますと、

久々に現れたコウモリです。
洗濯物取り込もうと2階に上がったらこの影。
めちゃビックリしました。
え?もしかしてカブトムシ?
残念でした。
定規でつついてみたら戸袋に入ってしまいました。
これからまた毎日くるかな?


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ちょっと前のスポーツの漢字表記の続きのクイズ。
ボウリングを漢字表記するとどうなるか?

「投球」というのもありましたが、クイズでは漢字3文字で、ということでした。
答え
 ↓ なぞってね。

十柱戯

なるほど、そうきたか。
そっちに注目するか。
おもしろいなあ。
こういうの、学校とかでやってみんながどんな答えをひねり出すか見てみたいなあ。

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・・・を作りました。
新聞で紹介されていたお料理です。
出来上がりは、こんな感じ。

 

新聞に載っていたのは、こんな感じ。
 

オシャレ度が全然違います。
新聞では米ナスですし、ラグーがちゃんとナスの上に乗っています。
私のは普通のナスで、どう見てもただの焼きナスのサバ缶煮込みって感じです。
ラグーと言うのは肉や魚介類細かく切って煮込んで作るソースのことだそうです。
サバ缶を使ってお手軽に、というのがミソですね。
そんなに手間もかからなくて目先が変わったものができあがれば、それだけで楽しい?おかずになります。
切り取った記事は、いつものノートに張り付ける予定です。




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東京の介護施設で働いている友人から、久しぶりに見つけたと言って、大きなカタツムリの画像がきた。
ぐーんと伸びたら10センチくらいある大物だったらしい。
ぎょえ


早速そのカタツムリを捕まえて施設の人達に見せたら、みんな大喜びだったらしい。
「たけしくん」と名付け、「たけしくんさよなら会」をして思い出のアルバムを作って時々見て楽しんだとのことだった。
そんな大きいカタツムリ、怖くないのかと思ったけれど、えさになすびをやったら、その食いっぷりが見事とかなんやらで、えらい人気者になったらしい。
子どもの頃に見た懐かしさとかにも繋がって楽しんでもらえたのだろう。
友人も、カタツムリがマスコットになり得るのかと驚いたそうで、その話を聞いてるこちらまで、なんだかとてもほんわかした。




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「熊嵐」以来放ったらかしでしたので、読んだ本の列挙だけでも。

中山 七里 「トクダー・デスの遺産」
寺地 はるな 「わたしの良い子」
門井 慶喜 「定価のない本」
柏井  壽 「鴨川食堂はんなり」
恩田 陸 「麦の海に沈む果実」
早見 和真 「イノセント・デイズ」

暗いのあり、どんでん返しあり、全く知らかった世界有りでいろいろでした。
恩田さんの「麦の海に沈む果実」は、どこまで読んでも、一体この先どうなるのかなーと最後の最後まで思いながら面白く読みましたが、ラストがどうもちょっと私にはあっけなかった気がしました。
どんでん返しと言えばどんでん返しなのかとも思いますが、どんでん返しと言うならやっぱり「トクダー・デスの遺産」の方が面白かったです。
「鴨川食堂はんなり」はシリーズ本みたいで、それを知らずにいきなり読みました。
勿論京都が舞台で、話は短編。
京都の人はこういう時はこう言う、みたいなエピソードもあって、なんやねん京都人って嫌やわー、などと思いながら、そんなこんなで笑えたのもありました。
「定価のない本」は面白かったです。
「わたしの良い子」は、確か新聞で紹介されていたものだったように思います。なかなかよかったです。
「イノセント・デイズ」も暗い話で、孤独感っていうのはわかるけれど、その女性の魅力そのものが私にはよく伝わってこなくて、悲しいだけの話に思えてしまいました。
暗い話は疲れます。

さて、今読んでいるのは長編です。
文庫本で4冊あるらしく、ただ今2巻目。
舞台は中国、漢字だらけで読むのが大変ですが面白いです。
古い作品です。
そんな中、図書館から次の予約本の連絡が来てしまい、受け取りに行ったらえらい分厚い上、予約殺到本らしく、これを先に読まなくていけなくなりました。
連休なので頑張って読もう。



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半沢直樹、始まりましたね。
いやあ、初回からすごい。
猿之助さんのあの敵役っぷり、あの迫力。
半沢直樹さんも大変やなあ、銀行とか親会社とか、あーもーああいうのんってめっちゃ嫌やなあ、それに比べたら私の悩みなんてちっぽけなもんやと思いながら、次回を楽しみにしました。


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 なんでこれが家にあるのかわからないのだけれど、これがとても便利なのである。
  
便利その1 35センチ以上測れる
この5センチちょっとが何気に便利と思うことが結構多い。

    

便利その2 定規の端っこからすぐ測れる(余分な余裕がない)
便利その3 定規そのものに縦にも横にも5ミリ幅のラインがあって、等間隔の線を引きやすい。
今では、等間隔のラインのついているのはよく売っているけれど、この定規が家にきた?時は、そういうのはあまりなかったように思う。

 

不便その1 長いので引出しに収まらない(うちだけの問題かも)

郵便局のマークがあるから、社会見学にでも行った時にお土産としてもらったのだろうか?
数十年のお付き合いの、良い品である。



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