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なんやかんや
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心地よいひととき、よければどうぞ。
「瑠璃色の地球」

https://www.youtube.com/watch?v=6afhQ5ewjCU&feature=youtu.be


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家々の玄関に置かれたゴミ袋の数がいつもより多いような気がした。
リサイクルセンターの前を通ったら、一般客の車が何台か並んでいた。
各家から大型ゴミを持ち込んで廃棄に来ているのだ。
することがなくて片づけをする人が増えているとは聞いていたけれど、本当だなと実感する。
ご多分に漏れず、私もこまごましたものの片づけに励んだ。
励んだのは良かったが、昨日の今日でもう場所がわからなくなり、困った、困った。
情けない。
それで、今日はどこに何を置いたのかを一覧にまとめてみた。
しばらくこのメモに頼ることにしよう。



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あっという間に4月もおしまいではないか。
4月の初めに借りた一冊の文庫本をアホほど時間をかけて読んでいる。
怖い話なのです。
熊が出てくる、ドキュメンタリー長編です。
あとちょっとで終わります。
いよいよです。
ウー怖い。

アントンがお父さんになりました。かわいい女の子。


今日はいいお天気だったので、自転車で葛井寺(ふじいでら)という小さなお寺へ藤を見に行ってきました。
毎年藤まつりが行われるみたいですが、今年は中止。
それでも藤は見ることはできました。
少ししかありませんでしたが、せっせと自転車をこいだ甲斐はありました。

行きは道がわからず1時間弱、帰りはサクッと。
カレンダー通りなので、明日もお仕事。







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この土日にやろうと思っていた事

マスク作り 
洗濯機の糸くずクリーナーの掃除
トイレ手洗いの掃除
ファンヒーターの片づけ
録画ビデオの鑑賞
知人への連絡(ハガキ)
散歩

マスクはダブルガーゼで、手縫いのせいか糸くずがいっぱい出て掃除大変。
洗濯機の糸くずクリーナー めちゃゴミがたまっていました、スッキリ。
トイレ手洗いの掃除は、クエン酸スプレーでスッキリ。
知人への連絡2名分(ハガキ)は、先々週からできなくて延び延びの分、つい後回しになってしまう、終えられるか?
録画鑑賞で、野ブタ。をプロデュース 特別編を見ていたら、脚本のところに「木皿泉」とあるのを発見!
ハケンの品格、小泉孝太郎 めちゃ若い。
散歩していたらアントンから連絡が入り、返信しながらゆっくり歩き、目標を下回って5000歩ほどで終了。

インドネシアでもコロナはあるから、もうすぐお父さんになるアントン一家が無事でありますようにと願う。
マクドナルドはドライブスルーの車が何台も並んでいた。

仕事はまだ通常通りで有難いことなのだけれど、それでも日々のコロナニュースには疲れ切ってしまう。
影響大の方々のご苦労を思う。




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姉様がマスクキットを買ったらしく、一つもらったので作ってみた。
ミシンはあったのだけれど、ウーンウーンと大きな音がするだけでどうしても動かないので、仕方なく手縫いに。
何回もやり直しとかもしたので時間はかかったけれど、作っている内に1枚目よりは2枚目の方がうまくなってきた。
コロナ騒ぎで、今、ミシンがすごく売れているらしい。
困っている人がたくさんいるのに、こんな時でも売り上げが上がる世界もあるんだな。
ダブルガーゼの薄っぺらいマスクだけれど、月曜日にはこれをつけて会社に行かなくちゃ。
失敗したところも丸見えですが、やり直しはもう面倒なので。

 

先日、香川の友人に連絡をとったら、香川はまだ大丈夫と言ってたのに、その2日後くらいに緊急事態宣言が出たのでまた連絡したら、「私もビックリした!」と言っていた。
保育所の先生たちが感染していたらしく、それって、、、、、と、これまたえらいことにならないといいけれど、と気になる。

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新庄 耕 「地面師たち」

冒頭からドキドキしました。
地面師グループが6億円をかけたプロジェクトの練習から始まり、本番へと続きます。
本番では思いもかけないところから思いもかけない質問が入り、答えられなくて一瞬冷や汗たらりとなるのですが、それでも何とか切り抜ける、そういうところにドキドキしてしまうのです。
悪いのは地面師たちの方なのに。
その後ストーリーは、次のプロジェクトへと向かっていきます。
次のプロジェクトの額は100億で、着々と計画が進められていきます。
定年間近の刑事が少しだけ絡んでおり、地面師グループの一人の拓海は驚くべき事実を知ります。
そのあたりからラストはうっすら見えるし、新たなターゲットにしたって、そんな簡単には引っかからんだろうとも思いましたが、100億の本番でもたっぷりと予想外のことが起こり、スリルを味わいました。
悪いのは地面師たちの方なのに。
作品に陰影を与えているのは、拓海がなぜ地面師として生きているか、という部分です。
もう一人、長井が少しずつ変わっていく姿にも救われた思いがしました。
ハリソン山中の狂いっぷり、超不気味でした。





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あっという間に1週間が過ぎてしまいましたが、皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
毎日毎日コロナのニュースで頭がクラクラですが、仕事は今のところ通常通りです。
ニュースを見、世の中、アホなやつはなんぼでもおるなと思う毎日です。

図書館がまた閉館になりました。
予約した本を受け取りに行くだけだったら、スーパーで買い物するより滞在時間短いと思うんだけどな。



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会社からそう遠くないところに玉祖神社という小さな神社があります。
「たまのおやじんじゃ」と読みます。
神立(こうだち)という所にあって、そこからは大阪平野が見下ろせます。
昼休み、桜の咲き具合を見に行ってみたら、満開でした。
日曜日に両親を連れて行ってみようと思います。

遠くに、かすかに、あべのハルカス。

神社からの帰り道には、大阪経済法科大学があります。
駅からは遠いので、学生は、大学から出ているバスに乗って通学します。
その大学の前を通ったら、そこも桜が満開だったので、ちょっと立ち寄ってみました。
写真でも撮ろうと思っていたら、バスの車庫みたいな所から出てきた大学の関係者らしき人に、「そこダメ、出て行って!」と叱られてしまいました。
コロナの為に締め出し、とかかな、どうかな。
「すみませーーん。すぐ帰りまーーーーす!!」
と大声で返事して、これだけ撮って帰ってきました。





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中嶋 博行 「検察捜査」

「横浜の閑静な高級住宅街で、大物弁護士・西垣が惨殺された。横浜地検の美人検察官・岩崎紀美子は、捜査を進めるほど、事件の裏に大きな闇を感じる。日弁連と検察庁、警察庁そして県警の確執・・・・」
第40回江戸川乱歩賞受賞作

この作品もまた、色々知らないことがいっぱいあって勉強になりました。
大分前の作品のようですが、法曹の世界のあれこれがよくわかります。
今回の事件のカギは検察官のなり手がいないこと。
それがこんなにも厳しいことだったとは。
それにしても、どの世界においても起こる権力争いには、虚しさが溢れてしまいました。
最後に、前の作品も今回の作品も主人公は当然のようにすらっとして優秀な美人の設定でしたが、私としては、ちょっとそこら辺に不満が。
姿かたちはわかりませんが、能力の面で、どっちかというと鋭さが足りないというか甘いというか、例えば「検察捜査」では、ラスト、そこまで気が付いたんなら、もっと自分の身の危険だって察知できるんじゃないか??というような不満もあったのでした。

4月から、図書館で一部の業務が再開されました。
貸し出しもできるみたいなので、土曜日に早速行ってこようと思います。


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土曜日、公園に落ちていたので、拾ってきて花瓶に挿しました。
 
3日たったらこうなりました。


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