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なんやかんや
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ライブに行ってきました。

パウルさんの会社で研修生として来ている先輩の一人が帰国するとかで、会社の人たちが歓送会をするという主旨で行われたライブに、パウルさんも歌ったりギター演奏をするというもので、パウルさんが誘ってくれました。
いい機会なので、娘、息子も連れて行きました。

ライブ会場のオーナーは、桑名正博の息子の桑名美勇士。
こじんまりした場所でしたが、お客さんはたくさん来ていました。
私なんぞは年齢からしたら場違いでしたが、会社関連の人も来ていたので、あの人たちとは同じくらいかも~と思いながら参加です。

感想
すごく良かった!!!

最近22歳になったらしいパウルさん、中学の時からギターを練習していたそうですが、ギターも上手いけど歌もすごく上手かった!!
勿論日本の歌です。
ギター演奏だけというのでも20曲以上あったような。
歌の方は、2曲は日本人の友達と一緒に歌い、後の1曲はソロで歌いました。
ソロで歌ったのが、「はじめてのチュー」、キテレツ大百科の挿入歌です。
もう、めちゃくちゃ上手くって、パウルちゃん大好き~~(^-^)/
ライブが終わってから何であの歌を歌ったのか聞いたら、日本人の友達が この歌を歌ったらめちゃカッコイイと思われると言われたそうです。
乗せられたみたいですね。

ライブを見に行ってわかったのですが、パウルさんの働いている会社には、パウルさんと同年代と思われる若い人がすごくたくさんいました。
パウルさんから以前、どこどこへ行ったとか、何々をしたとかよく聞きましたが、そういうことかーと納得。
日本での環境に恵まれたようで、よかったなーと心から思いました。
働く環境で同年代が多いと話す機会は多いだろうし、身近にいるのが、こんなライブを企画したり積極的に参加したりして楽しむという気持ちを持っている人ならそんないいことはない。
会社の人たちというのも、見た感じ、爽やかな印象でした。
全く知らない会社のことを、いい会社だろうなと思えたことにシアワセを感じました。


会長の息子という人も来ていて、あの人は社長?とチャンドラさんに聞いたら 社長じゃないです、会長の息子です という。
だったら社長じゃないのかと思ったのですが(笑)、とにかく社長ではないけれども会社のエライ人が、ライブが終了後に会場の前の路上で パウル 弾き方教えてくれー とか叫んで(結局弾けなかったけれど)、路上でもみんなで歌ったりして、いつまでも残って彼らと喋っていた私らまですごく楽しかったです。
チャンドラさんというのは先輩の一人ですが、いつもクリクリの坊主頭で、舞台に上がった時には チャンドラ、散髪いつしてん、などといじられて笑いを誘っていました。
チャンドラさんはノリのいいお笑い系です。
もう一人いる先輩のラホットさんも、チャンドラさんほどではないけれどやっぱりお笑い系。
長淵剛の「乾杯」を先輩3人で歌っていましたが、ラホットさんは ちょっとだけずれていて、そこがよかったです。
彼ら自身のキャラにもいいものがあって受け入れられやすかったのだろうなと思います。


帰国する先輩は 日本の歌でとても好きな歌を2曲と、インドネシアの歌を1曲歌っていました。
勿論伴奏はパウルさん。
その時のインドネシアの歌というのがこれまたとてもいい曲で、パウルさんの演奏にもしびれてしまって、またまたパウルちゃん大好き~(^-^)/

会社の人たちが動画をアップしてくれたらいいなー


いい夜をもらいました。











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池井戸潤 「民王」
新総理となった親武藤泰山と政治家を嫌う息子翔が入れ替わってしまうという話。

与党民政党政権では二代にわたり支持率低下のなかで総理の座を投げ出すという失態が続く。
この後継に立った武藤泰山だったが・・・
つい最近どこぞの国で聞いたような話ですね。

政権交代を狙った野党の陰謀ということで、アメリカの新技術の流出などとありえない方法によって入れ替わりがおこります。
潤ちゃんの本ということで期待しておりましたが、今までと違ってかなり軽ーい読み物でした。
あほらしいなーと思いつつ、結構笑えるシーンもありました。

初めて池井戸潤を読むという方には、この本よりも他の本をお勧めします。



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三浦綾子 「細川ガラシャ夫人」 下巻

やっと読み終わりましたー
面白かったです。
玉子と夫の細川忠興は当代第一の美男美女夫婦とのこと。
忠興は自分が戦地に赴いている時に好色の秀吉に玉子が狙われないないよう気が気でなかったとか。
玉子と秀吉との対面のあたりも描かれていましたが、玉子さん、すごい。
美女ってのは色んな苦労があるんですねー

ウィキペディアで細川忠興を調べると、このあたりの歴史にもかなり精通できます。
細川ガラシャは38歳で自刃。
光成に人質に取られることを拒否したためです。
忠興はその後、45年も生きたとか。(83歳まで)
読み終えてえらく賢くなった気がする本でした。




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相場英雄「震える牛」

発生から2年がたって未解決となっている「中野駅前居酒屋強盗殺人事件」。
殺されたのは、新潟の産廃業者の男と、仙台の獣医という互いに面識のなかった2人。

スーパーの安売りは大好きな私だけれど、あまりにも安すぎる食品はどうやって作られているか、読んで寒気がした。
地方都市における大手ショッピングセンターのありかた、街の変貌していく様子、哀しかったです。
幼稚な犯人像も情けなかったけれど、何といっても食品を扱うヤツの心根が気に入らんかったわい!






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最近、読書のペースがめちゃ落ちています。
この前「邂逅の森」を読んでから、予約してある次の本がなかなか回ってこなかったので、本棚から適当に取り出して読んだのが、三浦綾子 「細川ガラシャ夫人」。
歴史もの、やっぱり好きですわ。
明智光秀の娘 玉子 の話です。
本を読んでるとよく思うのですが、はっとするような、誰もが目を見張るような美人がよく出てくる。
玉子もそんな女性の一人だったようです。
そんな人、現実というか、私の周りにはそんなにおらんような気がするんだけどなー

とりあえず、上巻を読み終えました。
というか、下巻が家にないのです。
なので、下巻は図書館で借りようと思っていたら、予約してあった本の順番が回ってきました。
土曜日に受け取りに行く時、下巻も一緒に借りてくるか考え中です。









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パウルさんの次の人が決まりました。
ベトナム人のチンさん♂です。
チンさんは友達と一緒に始めたいということで、友達の方の担当者は若い女性でした。
FM(ファースト・ミーティング)がこの前あり、少し話して少しだけ勉強してきました。

チンさん、年齢は34歳。
いつ日本に来たのか尋ねたら、2003年とのこと。
ということは、日本に来てもう10年になる人ということです。
10年もいて今から日本語交流?驚きです。

会社では工場長を任されているということで、機械や道具の使い方なんかは彼が一番よく知っているとのこと。
勉強は何からしたらいいかわからなかったので、とりあえずセンターの人が持ってきてくれたテキストを開いて最初のページを読んでみたところ、本当にあまり言葉がわからない。
テキストの1ページ目に「使う」という言葉があったんですが、「使う」という言葉の意味もわからないのです。
仕事する時に「この機械を使って・・」みたいに使うだろう、と思ったのですが、10年も住んでいるにしては、日本に来たばかりの人とあまり変わらない状態かも、という印象でした。

前のパウルさんがとても聡明な青年だったこともあり、彼が1年でものすごく伸びたのを見てきただけに、チンさんにはかなりやる気を出してもらわなくてはいけません。
家にはテレビもないそうで、日本語を耳にする機会があまりにも少なすぎるせいだろうと思います。
話していても気弱な感じがしました。
辞書とかも持っていそうにない気が・・・・

ならば、今の彼に合わせたテキストにしたいと思ったので、今日は難波のジュンク堂まで行って、新しいテキストを買ってきました。
みんなの日本語 翻訳・文法解説ベトナム語版 というもので、日本語よりベトナム語の方が多い内容のものです。
このテキストを使うなら、私もベトナム語を覚えるかも(^-^)/

1年後、今よりももっと自信を持って日本人と話せるようになることを目指してよ~いドン!







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高校の同級生に熊谷君という男子がいた。
彼のお父さんは有名な棋士だったけれど(確か八段)、まだお若いうちに亡くなられた。
告別式に行った記憶がある。

大学を卒業してしばらくして行われた高校の同窓会で久しぶりに彼に会った時、前日に男の子が生まれたと聞いた。
で、年賀状にその子の写真が貼ってあった。
この子が同窓会の前日に生まれた達也です、みたいなことが書いてあったように思う。

というわけで某ブログで見かけた熊谷達也という名前に惹かれて読んでみた「邂逅の森」。
マタギの話でした。
いやあ、ものすごくいい本でした。
山の獣(クマ)との闘い、自然との闘い、山を下りた時の人とのあれこれ、時代の流れなど、どのページを読んでも飽きることなく引き込まれました。
「マタギたちは山の神様の声や息づかいをきくためには、人間もそれ相応の心がまえがいると信じている」
厳しい生き方でした。
ラストも迫力がありました。


大分前に読んだのは、伊坂幸太郎の「砂漠」
長男に借りた本ですが、これもなかなか印象的な伊坂ワールド、5人の大学生達の物語です。
西島(だったかなあ)の存在感がすごい。
こんなやつ、おらんような、おるような、普通ならもっと変人扱いされるんと違うんかなあとか思うような人物像ですが、彼がすごいんです。
遊びの要素をうまく使い、これもラストがよかったです。












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自宅にビンさんとティン君を招待しました。
ちょっと遊ぶ感じがいいかなと思ってメニューはタコ焼きに決定。
一人に一本ずつ竹串を用意し、「はい、タコを入れて」「こんにゃくも入れてね」「そろそろひっくり返してみて」「何回もひっくり返しているうちにきれいになるからねー」などと時間をかけて焼きながらおしゃべりに花が咲きました。
彼らも8月末か9月初めにはベトナムに帰国してしまいます。
ビンさんは幼い子どもを置いての来日だったので結構長い3年だったようですが、ティン君はあっという間だったーと言っていました。
ビンさんは帰国したらライスペーパーを作る仕事に戻るようですが、ティン君の方は何とか日本語をいかした仕事につきたいようです。
帰国に当たり換金の話なんかも出ましたが、円安とかにとても敏感で、そりゃそうだなーと実感。
3か月もしたらまた寂しくなってしまいますが、帰国後の彼らのこともずっと応援したいです。







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パウルさんにもらったプレゼントです。
裏側を見るとよくわかるのですが、ひとつひとつとても丁寧に手で刺繍を施されています。






CIMG7117.JPG












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パウルさんとの交流が今日で最後でした。
本当はもうちょっと前に最終日になる予定でしたが、パウルさんが体調を崩し、2週間延びていたのです。
1週間で体調が戻っていなかったみたいなのですごく心配になって入院とかしてるんじゃないかとか気になって仕方なかったんですが、どうやらそこまでひどくはなかったみたいです。
でも、ものすごく気になった2週間でした。

今日で終わりですね
そうですね
とか言いながら、いつもと同じように開始。
今日は結構最後までまじめにやりました。

終わってから2階の事務所に上がると、パウルさんからプレゼントをもらいました。
パウルさんの先輩が2人、同じ時間に他の人と交流をしていてもうすっかり顔なじみなんですが、その3人でああだこうだと説明しながら、とてもきれいな手織りの布をもらいました。
これは○○ですと、確か二文字の言葉を教えてもらったような気がするのですが、もしかしたらバティックと言ったのかもしれません。
バティックだったら聞いたことあります。
結婚式なんかにこうして肩からかけたりもします、という説明もしてもらいました。
ここに文字が書いてあって、英語にしたらピースです、ということも聞きました。
南国の明るさ、元気さに溢れたとてもきれいな赤を主体とした布です。(後日画像をアップします)
写真も撮るというので、年甲斐もなく照れてしまって、もういい、もういい、と逃げまくりました。
何だかもうとても嬉しくて、でもちゃんと喋れなくて、早々に帰りました。
自分から帰ったくせに、帰りの車の中ではいろんなことを思い出し、ちょっと泣いてしまいました。
あの話の続きをもっとしたかったなー
その後、どうなったのかなー
そう思っても、もう今までみたいには話すことはできないでしょう。

交流する相手が変わっても、時間帯がちょっとでも重なれば、次からも少しは顔を合わせることはできます。
楽しい3人組の応援だけは、これからもずっとしていこうと思いました。





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