チンさんとの日本語交流、今日で終わりでした。
チンさんのことはあまり書かなかったですが、あることをきっかけに親しみが湧き、結構楽しくやっていけました。
ただ、語学の勉強にはあまり向いていないという感じは最後まで否めず、でも、それはそれ、何でも続けることが大事と思い、文法がどうのこうのというよりも、とにかく通じる言葉だけで、できるだけ笑える話題で交流を続けました。
今日は最後だったので、晩ご飯を一緒に食べ、その後センターへ行きました。
ご飯の後、ちょっとコーヒーでも飲もうと思っていたら、3時を過ぎてからコーヒーを飲んだら眠れなくなるというので食後のコーヒーは無し。
いや、ベトナム人やのにコーヒーに弱いってかわいそうー(笑)
3時より後 飲んだら 寝る できない
みたいに話すので、今日の課題は「可能形」を中心にしました。
というか、前にもやってるんだけれど、家で全然勉強してなかったからなー彼は。
ずーっと続けている内に、始めに聞いた話と後から聞いた話では全く違うやん、ということがたーくさんあり、結構心配していたこととかもあったんですが、なーんや、そうじゃなかったんやーと安心するやら、あほらしなるやら、でも、そういうことの一つひとつが全部楽しい思い出になりました。
彼はこの先もずっと日本にいる予定なので、またそこら辺で会う(実際に何度か会った)楽しみがあります。
勉強は続けるようなので、これからも応援していきたいと思います。
ありがとう>チン
チンさんのことはあまり書かなかったですが、あることをきっかけに親しみが湧き、結構楽しくやっていけました。
ただ、語学の勉強にはあまり向いていないという感じは最後まで否めず、でも、それはそれ、何でも続けることが大事と思い、文法がどうのこうのというよりも、とにかく通じる言葉だけで、できるだけ笑える話題で交流を続けました。
今日は最後だったので、晩ご飯を一緒に食べ、その後センターへ行きました。
ご飯の後、ちょっとコーヒーでも飲もうと思っていたら、3時を過ぎてからコーヒーを飲んだら眠れなくなるというので食後のコーヒーは無し。
いや、ベトナム人やのにコーヒーに弱いってかわいそうー(笑)
3時より後 飲んだら 寝る できない
みたいに話すので、今日の課題は「可能形」を中心にしました。
というか、前にもやってるんだけれど、家で全然勉強してなかったからなー彼は。
ずーっと続けている内に、始めに聞いた話と後から聞いた話では全く違うやん、ということがたーくさんあり、結構心配していたこととかもあったんですが、なーんや、そうじゃなかったんやーと安心するやら、あほらしなるやら、でも、そういうことの一つひとつが全部楽しい思い出になりました。
彼はこの先もずっと日本にいる予定なので、またそこら辺で会う(実際に何度か会った)楽しみがあります。
勉強は続けるようなので、これからも応援していきたいと思います。
ありがとう>チン
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「泉州地域は、大阪府南西部に位置し、堺市、岸和田市、泉大津市、貝塚市、泉佐野市、和泉市、高石市、泉南市、阪南市、忠岡町、熊取町、田尻町、岬町の13市町(9市4町)からなる地域をいいます。」
大手の材料屋さんで泉州地域にまで営業に出かける人に聞くと、泉州弁というのはホントにコワイらしい。
めちゃ怒られてるんかなとビビってもう二度と行きたくないと思うけれど、決してそうではないらしい。
でも、慣れるまでは大変だったそうだ。
「村上海賊の娘」(和田 竜)に出てくる泉州の男たちも大概コワイ言葉づかいなんだけれど、何とも言えない面白さがあった。
こういのはもしかしたら好き嫌いがあるかもしれない。
私は好きでしたが(^▽^)y
村上海賊の姫、景(きょう)に限らず、どの男たちも自分がどういうふうに生きていきたいかを選び取っていく過程に様々な重み、悲しみ、そして何とも言えない可笑しみがあった。
みんなそれぞれに大事にしているものがあって、ある者はそれに縛られ、ある者は何物をも恐れずに向かっていき、またある者はさっさと見限り、平気で裏切り・・・
おススメです!
木曜日の夜、エニ先生とインドネシア語の勉強仲間と総勢5人で最初で最後の食事に行ってきました。
行った先は居酒屋さん。
行ったメンバーはアルコールはほとんど飲めないメンツ。
でも、3時間あっという間でした。
日本のテンペだよと言って納豆を海苔で巻いて揚げたものを頼んでみましたが、結構納豆そのままで、でも優しいエニは、「おいしいです!」と言って食べてくれました。
相手が女の子だと、話題にはファッションとか結婚のこととかも出てきて、「誰かと付き合ってないん?あのデディって言う子はどうなん?お揃いの服着てたやん?」「違う~ あれは○○の策略でお揃いで着せられた~ デディはただの友達~」ってな具合で話も進み、こういう話題は世界共通で楽しめて面白かったです。
エニはホントに礼儀正しい子でした。
もっと早くから知り合いになりたかったなあ。
もっと話したかったなあ。
彼女は6月に帰国です。
また寂しくなる。。。
行った先は居酒屋さん。
行ったメンバーはアルコールはほとんど飲めないメンツ。
でも、3時間あっという間でした。
日本のテンペだよと言って納豆を海苔で巻いて揚げたものを頼んでみましたが、結構納豆そのままで、でも優しいエニは、「おいしいです!」と言って食べてくれました。
相手が女の子だと、話題にはファッションとか結婚のこととかも出てきて、「誰かと付き合ってないん?あのデディって言う子はどうなん?お揃いの服着てたやん?」「違う~ あれは○○の策略でお揃いで着せられた~ デディはただの友達~」ってな具合で話も進み、こういう話題は世界共通で楽しめて面白かったです。
エニはホントに礼儀正しい子でした。
もっと早くから知り合いになりたかったなあ。
もっと話したかったなあ。
彼女は6月に帰国です。
また寂しくなる。。。
ちょっと前、友人とランチに行った時、本の話になりました。
中でも盛り上がったのが、この本です。
和田 竜 「村上海賊の娘」上・下
今年の本屋大賞受賞作ですね。
ものすごく面白かったそうで、上巻を読み始めてすぐに下巻を買いに行き、下巻を読んでいる時には、一緒に買ってきたケーキを2つも一遍に食べてしまったと言うくらい夢中になった、という話を聞いて面白かったので、その話を次の日に社長にしました。
社長は、去年の半沢直樹以来本、読書に興味を持ってはいるようなんですが、あれ以来は読んでいないらしいのです。
「俺はアホやから漢字も読まれへんし」とか言うので、「そんなん私も同じですって。そういう時はさっさと飛ばし読みでいいんですって。でね、さっきの『村上海賊の娘』なんですけど、あれ、ものすごい面白いそうですから、もし買ったら是非私にも貸してくださいね」「今本屋にいっぱい並んでるなあ。その本、ちょっとエッチなとこもあるん?」「さあ、それは・・(笑)」
何日かして社長が来て、「これ、先読ましたるわ」と言って私の机の上に何かを置きました。
何かな?と見てみると、「村上海賊・・・」の上下巻!!!
「きゃ~ ステキ~ 買ったんですか!で、私が先に読んでいいんですか!!」
「ええよー 俺は『失楽園』買ったから、これ先に読むから」
「失楽園ですか(^▽^)y」
大笑いしました。
ということで、図書館で予約したら150人待ちの本を貸してもらえましたので、先日借りたばかりの、知り合いのおススメ本をいったん返却いたしました(^▽^)y
中でも盛り上がったのが、この本です。
和田 竜 「村上海賊の娘」上・下
今年の本屋大賞受賞作ですね。
ものすごく面白かったそうで、上巻を読み始めてすぐに下巻を買いに行き、下巻を読んでいる時には、一緒に買ってきたケーキを2つも一遍に食べてしまったと言うくらい夢中になった、という話を聞いて面白かったので、その話を次の日に社長にしました。
社長は、去年の半沢直樹以来本、読書に興味を持ってはいるようなんですが、あれ以来は読んでいないらしいのです。
「俺はアホやから漢字も読まれへんし」とか言うので、「そんなん私も同じですって。そういう時はさっさと飛ばし読みでいいんですって。でね、さっきの『村上海賊の娘』なんですけど、あれ、ものすごい面白いそうですから、もし買ったら是非私にも貸してくださいね」「今本屋にいっぱい並んでるなあ。その本、ちょっとエッチなとこもあるん?」「さあ、それは・・(笑)」
何日かして社長が来て、「これ、先読ましたるわ」と言って私の机の上に何かを置きました。
何かな?と見てみると、「村上海賊・・・」の上下巻!!!
「きゃ~ ステキ~ 買ったんですか!で、私が先に読んでいいんですか!!」
「ええよー 俺は『失楽園』買ったから、これ先に読むから」
「失楽園ですか(^▽^)y」
大笑いしました。
ということで、図書館で予約したら150人待ちの本を貸してもらえましたので、先日借りたばかりの、知り合いのおススメ本をいったん返却いたしました(^▽^)y
乾 ルカ 「てふてふ荘へようこそ」
今日は予定していたことがキャンセルになったので、せっせと本を読みました。
お財布も心細かったので、キャンセルになってちょっとホッ。
てふてふ荘の家賃は月13,000と格安。
やむにやまれずこの古いアパートに来た高橋真一は、大家に3枚の写真を見せられる。
部屋の写真かと思いきや、それは見知らぬ人たちの顔写真だった。
「高橋さんはこの中のどれがいいですか?」
・・・という部分で、日本人ならここでピンとくるだろう。
それは、各部屋の地縛霊の写真だったのだ。。。
部屋は六つあり、それぞれの部屋の地縛霊と住人との心が少しずつ通い合って・・・・・
設定が少し子どもっぽい気もしましたが、心が通い合っていく場面はそれぞれにジーンときたりもして。
なかなかいい作品でした。
さあ、次の本 いくぞ。
今日は予定していたことがキャンセルになったので、せっせと本を読みました。
お財布も心細かったので、キャンセルになってちょっとホッ。
てふてふ荘の家賃は月13,000と格安。
やむにやまれずこの古いアパートに来た高橋真一は、大家に3枚の写真を見せられる。
部屋の写真かと思いきや、それは見知らぬ人たちの顔写真だった。
「高橋さんはこの中のどれがいいですか?」
・・・という部分で、日本人ならここでピンとくるだろう。
それは、各部屋の地縛霊の写真だったのだ。。。
部屋は六つあり、それぞれの部屋の地縛霊と住人との心が少しずつ通い合って・・・・・
設定が少し子どもっぽい気もしましたが、心が通い合っていく場面はそれぞれにジーンときたりもして。
なかなかいい作品でした。
さあ、次の本 いくぞ。
三浦しをん 「舟を編む」
Ini buku cerita,penulis Shion Miura.
言わずと知れた、2012年の本屋大賞作品。
やっと読みましたvv
知らない言葉がちょくちょく出てきて、「花布(はなぎれ)」と言う言葉もその一つ。
まず、タケおばあさんがいい。
タケおばあさんの下宿がそのまま馬締(まじめ)と香具矢(かぐや)の新居になっていくのもいい。
軽キャラの西岡だっていい味を出している。
「『しま』を説明しろ」と言われ、「しま」と聞いても「島」しか思いつず、しかも、「海にぽっかり浮かんでいるもの」と答えた西岡、、、尋ねられたら私もきっとこう言いそうvv
辞書に使われる紙についてのやり取りも興味深かった。
15年もかけて作りあげた「大渡海」の完成を目の前にして亡くなってしまった松本先生の場面では、ついつい涙も。
いい作品でした。
Ini buku cerita,penulis Shion Miura.
言わずと知れた、2012年の本屋大賞作品。
やっと読みましたvv
知らない言葉がちょくちょく出てきて、「花布(はなぎれ)」と言う言葉もその一つ。
まず、タケおばあさんがいい。
タケおばあさんの下宿がそのまま馬締(まじめ)と香具矢(かぐや)の新居になっていくのもいい。
軽キャラの西岡だっていい味を出している。
「『しま』を説明しろ」と言われ、「しま」と聞いても「島」しか思いつず、しかも、「海にぽっかり浮かんでいるもの」と答えた西岡、、、尋ねられたら私もきっとこう言いそうvv
辞書に使われる紙についてのやり取りも興味深かった。
15年もかけて作りあげた「大渡海」の完成を目の前にして亡くなってしまった松本先生の場面では、ついつい涙も。
いい作品でした。
