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なんやかんや
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↓で書いた11番のベトナム人、ホァン チョン トゥエンさん。
N1ではなくN2だそうです。


彩瀬まる 「骨を彩る」

不動産業を営んでいる津村とその娘の小春。
連作の形をとって、彼らと関係ある人物を一人ずつ取り上げて描かれています。

それぞれの人物の骨に宿った小さな闇。
その闇がちょっとしたことをきっかけに、少しずつ晴れる、というよりは、これから新たに再生していくのだろうなという予感のスイッチがパチリと入ったところで終わっている感じです。

以前、読書をしている時、好きな文章とかがあればそれをノートに書き出してたこともあったんですが、それをするとなかなか進まないのでもうやめてしまったのですが、この本にも、書き留めたくなる描写がいっぱいありました。

いい作品でした。


先日、辻村深月原作の、「ツナグ」、桃李ちゃんの主演でテレビ放送してましたね。
見るのは2回目ですが、桃李ちゃん、あの役はよく合ってるなーと思います。
ラスト、いいんですよねー(ネタバレになるので書くのはやめておきます)
原作とほぼ同じ。
ラストで見せる彼の涙、最高でした。

辻村深月さん、他の作品も面白いそうなので、今借りてる上下巻が終わったら、それにしてみよう。




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11番のベトナム人、ホァン チョン トゥエンさん。
彼はN1も合格したということで、スピーチは見事でした。
戦争の悲惨さをテーマに堂々と自分の考えを述べる姿は、ベトナムを思う心で溢れていました。

インドネシアから来てまだ半年くらいという青年は、日本に自転車が多いことに感心していました。
インドネシアではみんなバイクで移動だから排気ガスがすごいとか。
それは、ベトナムなんかも同じですね。
日本は自転車だから、安いし環境にもいい!とほめてもらいました。

せっかく日本に来たのに、大阪弁は辞書に載っていなくて意味がわからんかった・・と嘆いている?青年もいました。

インドネシアの6人グループの青年が、インドネシアの歌と、先輩が日本語で作ったという歌を披露してくれました。
初めて聞くのに、2曲とも、フレーズの一部が頭から離れませんでした。
インドネシアの歌の題名を教えてもらったので、リンクしてみます。


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昨日、日本語交流学習者による発表会、「話そー日本語」を見に行ってプログラムをもらったら、なんとパウルちゃんの名前が!

 

えー パウル、出るのーーー!
横に座ったアティカちゃんと「知らんかったねー」と話していたら、反対側に座っていた人がたまたま今のパウルちゃんの交流相手の人で、「私が勧めました」と話された。
そうだったのか。

パウルちゃんはちょっと遅れて到着。
でも、順番は最後なので問題なし。

肝心のスピーチの写真は、撮るのを忘れました。
というか、動画を撮ったので、写真は撮れなかったので、最後に何とか一枚(右端)。



今回のテーマは「私の思い出」で、パウルは3人の先輩たちのことを話していました。
3人の先輩の中の一人は1月に帰国したチャンドラのことで、チャンドラが自分たちの部屋をカフェと名付け、何かのお祝いや集まりのためにみんなが集まれる場所として提供、食べ物も彼らがインドネシア料理を作ってみんなで食べたり歌ったりし、友好を深めていったということを話してくれました。
そして、その先輩のやさしさが、「五臓六腑にしみわたっています」と。

FBで彼らがいつもたくさんの友達を呼んで遊んでいるのは知っていたのですが、そういうことだったのかと、あらためて、チャンドラのことを思いました。

パウルは、途中で少しだけ、歌も披露。
ほんとにいい声で、みんなウットリ。
いい発表でした。

              続








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パウルちゃん、日本語テストのN2に見事合格。
今、働いている会社で初めてのN2の合格者だそうです。
たったの2年で合格というのは、すごいの一言です。
問題を見ればそのすごさに納得できると思います。

嬉しそうでした。
私もめちゃくちゃ嬉しい。

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多分、明日読み終える・・・本。

荻原 浩 「オイアウエ漂流記」

南太平洋の上空で小型旅客機が遭難、流されたのは・・・無人島?
生存者は出張中のサラリーマンと取引先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけたおじいちゃんと孫の少年、そして身元不明な外国人・・・・

おるおる、こういうバカな上司、とか、どこまでアホやねん、この御曹司、とか思う箇所がたくさんあるのですが、荻原さんの視線は決して冷酷ではありません。
やさしいのです。
嫌ーな個性を嫌だけにとどめず、うまく生かしていて、あたたかさを醸し出しています。
無人島で何とか火を起こそうとする部分とか、ウミガメを自分たちの食糧にする部分とか、海でウン○した後どうすればウォッシュレットが使えるかの話とか、、印象に残るシーンがいっぱい。

図書館でただでもらってきた本で、もう3週間近くかけて読んでいますが、普通に読んだらさくさくっと読めると思います。

なかなか面白い本です。

図書館から「あなたの予約の順番が回ってきましたよー」というメールがきたので、慌ててピッチを上げて読んでおります。
何の本借りたんだったっけなあ?


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インドネシア語講座、全5回が今日終わりました。
先生は、インドネシアからの研修生 エニさんでした。

私達はエニの生徒です。
Kami adalah siswanya eni.

研修生なので、日本語での説明は不十分でしたが、受講生の中にインドネシア語の少しできる人がいたので、その人が補佐として時々詳しい説明をしてくれました。
エニさんは、6月に帰国します。

今後、エニさんに個人的に教えてもらう場と、以前からインドネシア語の勉強をしているサークルに参加する場とがあることがわかりました。
さて、どうするかな。

午後から、友達とランチ。
今日の戦利品(笑)
いつも、美味しい物をプレゼントしてくれるのです。




食べにくいから、ああやってこうやって食べてや~と教えてもらったので、明日やってみます。



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午前中はインドネシア語のお勉強、午後から友人とランチ。
大阪駅にある牛タン炭焼のお店「利休」というところに連れて行ってもらいました。
人気のお店ですが、運よくそれほど待たされることもなく店内へ。
割りに小さなお店でした。

利休ランチ(利休セットだったかな?)というのを注文。
とてもオイシカッタし、満腹になりました。
一気に食べないと残してしまいそうだったので、せっせと食べました。
案内されたのはカウンター席で、目の前でお兄ちゃんんがせっせと牛タンを焼いており、私たちが美味しい、美味しいと言いながら食べるものだから、店長らしき人が喜んでくれました。

その後そこらをウロウロして↓ をゲット。

 

今日、友人が黒のチュニックに、これに良く似たパンツ(スパッツ)を合わせていて、かわいいなーと思っていたらよく似たのが1000円くらいで売っていたので即買い。
裏起毛のすごく暖っかい商品。
こういう柄物を履くのは初めてです。
友人が、「私のは芦屋で買ったけどもっと高かった」と何度も言うので、「いくらやったん?」と聞いたら「1500円」。
500円の差はおっきいよねー。
今週また寒くなるようなので、早速履いていこうと思います。

私やったらそういうことはせーへんな、という部分が同じ人とは話していてもすごく楽しい。
ありえへんな、それ、と知らない人のことをあれこれイジリながら、夕方遅くまで話し込んだり、最近全く連絡の取れない別の友人(東京在住)に、友人の画像を撮って「大阪へおいでやー」とメールを送ったり。

さあ、しっかり充電できたから、明日からまた頑張ろ。















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CSSにちょっと変更を加えて、背景にGIFアニメを入れてみました。
ちょっと雰囲気変わったかな。


有川 浩 「植物図鑑」

若干甘ったるいのですが、なかなか「美味しい」作品でした。
いろんなレシピが出てきます。
「道草料理レシピ」だそうです。
ノビルの球根とか、めちゃくちゃ美味しそうやし。
クレソン、私も自分で摘んでみたいし。
お湯にカレー粉を入れて湯がいただけというもやしも。。。ふむ。。
ゼンマイも久しぶりに食べてみたいなあ。

ラストの方は話の筋が見えてしましましたが、そんなことより何より「道草料理」、作ってみたい、いや、誰かに、というか、イツキに食べさせてもらいたい。

ラストの「ゴゴサンジ」には笑いました。
楽しい本でした。
これも人気作品のようです。







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いつ頃からだろう。
最近、愛されまくって困っている。
彼の名前は「ヤマト」
黒の柴犬、生後10か月。

いつものように事務所前を掃除していたら、ある時、前の道を散歩している犬と目が合い、じーーっと見つめられたかと思っていたらダダダダッとこちらへ駆け寄り、飛びつかれた。
げっ 何?この犬?
逃げる間もなく棒立ちしていると、飛びついてじゃれついて仕方がない。
頭を撫でようとしても、右手も左手も交互に噛みまくる。
若干痛いのだけれど、ものすごーく喜んでくれているみたいなのでされるがままになっている。

最初は驚いてぎゃ~と喚きそうになったよ、マジで。

飼い主さんは、最近子どもさんの手が少し離れたというまだ30代前半くらいのかわいいお母さん。

今日久しぶりにヤマトが前を通って私の方をじーっと見ていたので、写真を撮ってみた。

試しに、はいポーズと言ったら、ピタッとお座りしたので大笑い。
カメラのカシャッという音がしたらビクッとしたらしく、二人でまた大笑いした。





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山本文緒 「なぎさ」

なんでこの本を借りたのか覚えていないのだけれど、予約の殺到している本らしく、「プラナリア」よりはこちらの作品の方がよかった。


冬乃と彼女の夫の佐々井、冬乃の妹の元漫画家の菫、お笑いの世界で失敗して佐々井と同じ会社に勤める川崎、菫の知り合いのモリ、その他何人かの登場人物が出てくる。

それぞれの抱える問題は特別ひどいというものでもなく、各自が息苦しさと少しずつ向き合っていく過程が丁寧に書かれていた。

菫が姉の冬乃を誘ってカフェを開き、そしてそれほどたたない内に冬乃に内緒で売ってしまう中で、冬乃は、自己評価が低すぎるのは高すぎるのと同じくらい鼻持ちならない、と気づく。

モリの胡散臭さも、川崎の軟弱さも、今の世の中によくあることかもしれない。

「寄せる波よりも、引く波の力が強い。、、、恐怖と誘惑が寄せては引いていく、、、」この感覚を元に、それぞれがそれぞれの場所で決心していく。

それぞれが小さいけれど大変だけれど頑張って生きていく!という活力にあふれた内容というのではなく、悩みながら、あっちにぶれこっちにぶれながら、やや暗いトーンで進んでいく話でしたが、読み応えのある作品だと思いました。

「生きていくということは、やり過ごすということだよ。、、、、」という台詞を初老の所さんが言ってくれる部分、目上の人が目上の役目を果たしてくれるという感じでよかったなあ。






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