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なんやかんや
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土曜日、図書祭りに行ってきました。
今回は自宅から一番近い分館で行われたので、久々に参加。
何といってもタダで本がもらえるんです。
行かなきゃ損損。

始めは入れ替え制で時間がちょっとしかないのでざっとしか見れず、1人10冊までですが、なかなか選べなかった。
全員が一通り見た後、残りはどれだけでも持って帰ってもいいので、自分の番が終わってもずっと残って待っていますが、その頃になるとめぼしい物はなくなっている。
それでも、タダだからもらう。





始めの10冊は、もう読んだ本だったけれど好きだったのを中心にもらってきました。
ほとんど文庫本で。
宮部みゆき「蒲生邸事件」
恩田陸の「常野物語 」シリーズ など。


後は、字の大きな本 という視点で、読むかどうかわからんけど、とりあえず、ということで、全部で35冊。
主人公が八○生まれの人なので、という理由でもらってきた「弓削道鏡」は黒岩重吾の作品でした。
どうかな、面白いかな。
今日は、自宅にある本でもう読まないだろうなと思うのを50冊ほど処分しました。

昔の本は字が小さいので読めんわ。














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朝井まかて 「恋歌」(れんか)

この前奈良へ一緒に行った友人からのおすすめ。
歌人 中島歌子 さんのお話。
中島歌子というのは、樋口一葉の師です。
水戸藩士に嫁ぎ、「天狗党の乱」で賊徒の妻として捕らわれ、周りの女や子どもが次々と処刑されていきます。
歌子が歌人として生きていく原点が描かれています。

水戸藩と言えば「光圀伝」を思い出しますが、時代的にはこちらは幕末。
水戸藩で生きなくてはならなかった人々の色んな思いが入ってきます。
壮絶な内容でしたが、まかてさんの表現は読ませます。

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山田 悠介 「モニタールーム」

この本を読む前に読んでおいた方がいい本があるらしいということを、読み終えてから知りましたが、別に読みたくないなーと思いました。

この本も 何? ただのイジメやん、と思いましたし。

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チャンドラさんがくれました。勿論彼の手作りです。すごく感激。


 

BAKWAN JAGUNG トウモロコシの天ぷら といったところです。

コーン以外の野菜も少し入っています。

コーンがいっぱいなので甘くて美味しい~。

以前、トウモロコシの粒だけを取って集めて天ぷらにしたことがありますが、甘くてほんとにおいしかったです。

この前の Atica(アティカ)ちゃんのとはちょっと違うと言ってました。

↓ この状態で持ってきてくれました。(食べてから撮ったので数が減ってます(^^)・・ )




   


それで昨日はお料理の話になり、そこからうちの長男の話になり、長男は学生時代から食事は手作りで生活してきて「俺より料理の下手な女とは結婚できん」と宣言しているため、お料理の上手な女の子が嫁に来てくれるのでめちゃ楽しみやねん、などと話してきました。

あと、先輩のお土産だといって、これもくれました。

キャンディーです。


 


検索してみました。




インドネシアのCMかな?





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桜木 紫乃 「ホテルローヤル」

直木賞受賞作。

廃墟と化したホテルローヤル(ラブホテル)を通り過ぎる人たちの話、だと思います。

7編だったかな?ありましたが、2つか3つ読んでやめました。

読んだ限りでは決して楽しいとは言えない話で、でも、暗くてどうにもならんという内容でもなかったですが、今の自分は、数時間を使ってまでこの本は読みたくないなーという気分だったので途中下車。



伊坂幸太郎 「マリアビートル」

続編というわけではないですが、「グラスホッパー」の登場人物とかぶっているので、それを先に読んだ方がいいかな。

相変わらず癖のある人物ばかり、それも怪しい仕事をする人物ばかりが出てくる話です。

東北新幹線内の2時間の話で、その間に殺人事件がいっぱい。

伊坂さんらしい展開です。

「なぜ人を殺してはいけないの」と尋ねる中学生に嫌な思いをする読者は多数出てくるでしょうね。

「檸檬」が機関車トーマスの話をあれこれ。

でもって「蜜柑」は小説の話を持ち出して対抗。

このコンビ、印象に残りました。

それにしても、スズメバチ、うーむ、出番は少ないのにこれまたすごく印象的で。

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とある社会福祉法人のチャリティーコンサートに行ってきました。
2部にチェリッシュのコンサート。
チェリッシュ と聞いて反応できる人は、私から上の年代の人ですね!(^_^)

さすが芸能人というか、えっちゃんはきれいし、松崎さんは髪が真っ白でしたがテレビで見るのと同じ顔でなかなか楽しかったです。
来るお客さんも年配の人が多いから、歌は昔懐かしいものばかりでよかったかも。

なのにあなたは~ 京都へ行くの~ 京都の街は~ それほどいいの~~~
わかく~さの髪飾り~~~~
白いギターに変えたのは~~~~ 何か~訳でも~あるので~~~しょうか~~~~
あなた~とわた~しが~ ゆ~め~の~く~に~~~~

チェリッシュか~とか思いながら行きましたが、そんなこと思わずに何でも参加してみるもんですね。


動画はどれにしようか迷いましたが、風景を楽しめるのでこれに。





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チャンドラさんと前の交流者さんとの交流が9月で終わりました。
彼はまた新たに次の交流を申し込んでいたらしいのですが、無理を言って、センターを通さない個人的な交流を彼に申し込みました。
私自身のチンさんとの交流が8時まであるので、8時からセンターの終了時刻までという限られた時間ですが、快く「はい」と言ってくれました。
立場的に断れないだろうから申し訳ないなとは思っていたのですが、正式にセンターに申し込むと、待っている外国人が多くて次の交流の相手がいつ決まるかわからないと聞いていたので、個人的な交流ならすぐにでも始められるからと思い切って申し込んでみたのです。

彼は年が明ければすぐ帰国です。

残り3か月、10回も話せるかどうかはわかりませんが、できるだけ色々な話をしたいと思いながら、昨日、1回目を迎えました。

次の日本語能力テストは12月1日に実施されますが、彼はそれを受けると言っていました。
結果が出るころには日本にはいませんが、それでも受験はできるそうです。
となると、毎日でも会って勉強したいところですが、そうもいきません。
もどかしいなあ。

帰国後のことも少し聞いてみました。
色々情報を集めているようです。
何年かしたらまた別の形で日本に来ることができるそうで、それも考えの一つに入れているようです。

どうなるかなあ。

昨日話をしながら、チャンドラさん、パウルさん、ラホットさんたちのその後をこれからもずっと見守っていきたいと改めて思いました。






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山口恵似子 「月下上海」

財閥令嬢 八島多江子 のお話。
多江子と4人の男の上海でもあれやらこれやらのお話。
4人もおったか?と思うくらい、4人目の男性のことが思い出せなかったのですが、それはそれとして、4人も、だなんていいわね、とも思いました。

本命?の「夏なんたらかんたら♂」と多江子の会話が、私には到底できそうもないオシャレな会話で印象的でした。


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原田マハ 「ジヴェルニーの食卓」

印象派の代表的な画家達を描いた短編集です。
マティス、ドガ、セザンヌ、モネ。
新しい物が生まれる時はいつも嘲笑され、異端児の様に扱われるんですね。
「史実に基づいたフィクション」なのですが、これらの画家を見守る人たちの視点で、様々な日常が描かれています。
多分どこかで目にしてるだろうと思うのに、この4人の中で、セザンヌの絵だけがすぐには頭に浮かんできませんでした。
いつかじっくり見てみたいなあ。

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同じ歌を Debbie Boone が歌って有名になりましたが、Kasey Cisyk の声の方が断然好きでした。
大昔の映画「マイ・ソング」の主題曲です。
 
 





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