締め切りが迫ってきたので、今日は朝から応募ハガキを書きました。
コースは三つありまして、5点のはクオカード、3点のはお菓子の詰め合わせです。
松たか子が宣伝しているロイヤルブレッドが好きでよく買うんですが、点数券の大体はそれについていたものです。
パンの袋に印刷してあるものですから、ふにゃっにゃしていて切り取りにくいし、扇風機を付けて作業していたもんだから何回も券が飛んで行ってしまうし、セロテープで止めにくいし、ハガキは昔の52円のしかなかったので不足分の切手も貼らないといけないし、などでなかなか大変でしたが、応募はあまりしたことがないので、とても楽しみ。
願!クオカード5000円!
昼からユニクロに行ったら、レジがセルフになっていました。
ぎょえっ どうする?できる?やったことある?ないよ~!などと慌てた私と友人は、とりあえず隣の人の操作しているところを見せてもらい、これならできそうだと確認してからやってみました。
とても簡単でした(*^^*)
ふぅーっ
コースは三つありまして、5点のはクオカード、3点のはお菓子の詰め合わせです。
松たか子が宣伝しているロイヤルブレッドが好きでよく買うんですが、点数券の大体はそれについていたものです。
パンの袋に印刷してあるものですから、ふにゃっにゃしていて切り取りにくいし、扇風機を付けて作業していたもんだから何回も券が飛んで行ってしまうし、セロテープで止めにくいし、ハガキは昔の52円のしかなかったので不足分の切手も貼らないといけないし、などでなかなか大変でしたが、応募はあまりしたことがないので、とても楽しみ。
願!クオカード5000円!
昼からユニクロに行ったら、レジがセルフになっていました。
ぎょえっ どうする?できる?やったことある?ないよ~!などと慌てた私と友人は、とりあえず隣の人の操作しているところを見せてもらい、これならできそうだと確認してからやってみました。
とても簡単でした(*^^*)
ふぅーっ
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7月7日の日曜日は、日本語能力テストの日でした。
今、交流している研修生は受験しなかったので、その日は、会社から富士山に連れて行ってもらったそうです。
朝からバスで行き、着いたその足で登山。
雨も降っていたとかで、寒かったししんどかったし、ということでした。
で、その時にお土産(oleh-oleh)を買ってきてくれました。
今の研修生は、アントンやランボクの後輩です。
21歳。
今、その会社では、研修生が望めば研修期間を5年にできる制度を取り入れているみたいで、この秋も、一旦帰国してしばらくしたらまた日本に来るという人たちがいます。
そんなにいいかなあ、日本、と思うこともありますが、よく頑張ってくれて嬉しいなとも思います。
アントン達の時にこの制度が取り入れられていたら、きっと5年働いてくれただろうなあ。
アントンは、この秋、お父さんになるそうです。
たまに電話がかかってきて、喋ってると面白いです。
今、交流している研修生は受験しなかったので、その日は、会社から富士山に連れて行ってもらったそうです。
朝からバスで行き、着いたその足で登山。
雨も降っていたとかで、寒かったししんどかったし、ということでした。
で、その時にお土産(oleh-oleh)を買ってきてくれました。
今の研修生は、アントンやランボクの後輩です。
21歳。
今、その会社では、研修生が望めば研修期間を5年にできる制度を取り入れているみたいで、この秋も、一旦帰国してしばらくしたらまた日本に来るという人たちがいます。
そんなにいいかなあ、日本、と思うこともありますが、よく頑張ってくれて嬉しいなとも思います。
アントン達の時にこの制度が取り入れられていたら、きっと5年働いてくれただろうなあ。
アントンは、この秋、お父さんになるそうです。
たまに電話がかかってきて、喋ってると面白いです。
中山 七里 「能面検事」
「巷を騒がす西成ストーカー殺人事件を担当している、大阪地検一級検事の不破俊太郎と新米検察事務官の惣領美晴。どんな圧力にも流されず、一ミリも表情筋を動かすことのない不破は、陰で能面と呼ばれている・・・」
不破のキャラクターはすごいけれどそれなりに面白かったのですが、事務官の美晴の設定が、私としてはちょっとでした。
なんでそういうことを言う?もうちょっと考えてから言えば?ちょっと感情に左右されすぎじゃない?と小説の人物に何度も突っ込み入れてしまいました。
と同時に、人のこと言えるか?と自分にも突っ込み入れてしまいましたが。
ラストでドッキリな展開があり、どうなるんだと心配しましたが、話は大体落ち着くべきところに落ち着いたという感じです。
「巷を騒がす西成ストーカー殺人事件を担当している、大阪地検一級検事の不破俊太郎と新米検察事務官の惣領美晴。どんな圧力にも流されず、一ミリも表情筋を動かすことのない不破は、陰で能面と呼ばれている・・・」
不破のキャラクターはすごいけれどそれなりに面白かったのですが、事務官の美晴の設定が、私としてはちょっとでした。
なんでそういうことを言う?もうちょっと考えてから言えば?ちょっと感情に左右されすぎじゃない?と小説の人物に何度も突っ込み入れてしまいました。
と同時に、人のこと言えるか?と自分にも突っ込み入れてしまいましたが。
ラストでドッキリな展開があり、どうなるんだと心配しましたが、話は大体落ち着くべきところに落ち着いたという感じです。
昨日買ってきた栗南瓜を煮ました。
いつもと違って、生産者さんの名前が出ているコーナーのを選んできました。
切ってる時、なんとなくいつもと手応えが違うなあと感じていたのですが、出来上がったのを食べたらめちゃ美味しい。
値段もそれほど高いというわけでもなかったです。
名前が書いてあったので検索したら、一件だけ、どこかのお知らせで出てきました。
徳島県名東郡佐那河内村「中川 昌典さん」の南瓜でした。
ほんと、美味しかったわ。
ちなみに、同じコーナーのミニトマトで、とても新鮮でよく買うのも検索してみました。
㈱山下農園 とまと でけんさくしたら、やっぱり徳島の人だったので、パックの裏の電話番号とかも確認したら、その人だとわかりました。
なんか、めちゃ嬉しくなりました。
https://yamashita-nouen.jimdofree.com/
このトマトも、ほんとに新鮮で美味しいのです。
HPを見たら、めっちゃかわいい子どもさんが出てきて、いっぺんにファンになってしまいました。
う~ん、幸せ。
いつもと違って、生産者さんの名前が出ているコーナーのを選んできました。
切ってる時、なんとなくいつもと手応えが違うなあと感じていたのですが、出来上がったのを食べたらめちゃ美味しい。
値段もそれほど高いというわけでもなかったです。
名前が書いてあったので検索したら、一件だけ、どこかのお知らせで出てきました。
徳島県名東郡佐那河内村「中川 昌典さん」の南瓜でした。
ほんと、美味しかったわ。
ちなみに、同じコーナーのミニトマトで、とても新鮮でよく買うのも検索してみました。
㈱山下農園 とまと でけんさくしたら、やっぱり徳島の人だったので、パックの裏の電話番号とかも確認したら、その人だとわかりました。
なんか、めちゃ嬉しくなりました。
https://yamashita-nouen.jimdofree.com/
このトマトも、ほんとに新鮮で美味しいのです。
HPを見たら、めっちゃかわいい子どもさんが出てきて、いっぺんにファンになってしまいました。
う~ん、幸せ。
瀬尾 まいこ 「そして、バトンは渡された」
「高校二年生の森宮優子。
生まれた時は水戸優子だった。その後、田中優子となり、泉ヶ原優子を経て、現在は森宮を名乗っている。
名付けた人物は近くにいないから、どういう思いでつけられた名前かはわからない。
継父継母がころころ変わるが、血の繋がっていない人ばかり。
「バトン」のようにして様々な両親の元を渡り歩いた優子だが、親との関係に悩むこともグレることもなく、どこでも幸せだった。」
読みだして、なんだ、この家庭環境の設定は、とビックリしました。
中心になるのは、最後のお父さんの森宮さんとの関係です。
この森宮さんの設定がまたちょっと変わっていて、なんだこの人は、と何度も思いつつ、何度も笑える。
本だから楽しめる世界だったと思う。
笑えたし、最後はちょっとぐっときたし。
「高校二年生の森宮優子。
生まれた時は水戸優子だった。その後、田中優子となり、泉ヶ原優子を経て、現在は森宮を名乗っている。
名付けた人物は近くにいないから、どういう思いでつけられた名前かはわからない。
継父継母がころころ変わるが、血の繋がっていない人ばかり。
「バトン」のようにして様々な両親の元を渡り歩いた優子だが、親との関係に悩むこともグレることもなく、どこでも幸せだった。」
読みだして、なんだ、この家庭環境の設定は、とビックリしました。
中心になるのは、最後のお父さんの森宮さんとの関係です。
この森宮さんの設定がまたちょっと変わっていて、なんだこの人は、と何度も思いつつ、何度も笑える。
本だから楽しめる世界だったと思う。
笑えたし、最後はちょっとぐっときたし。
小野寺 史宣 「夜の側に立つ」
高校時代にちょっとしたことからバンドをむことになった5人の話。
話は、時代があっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら進みますが、読みにくいという感じはしませんでした。
一番知りたいこと、ボートでのシーンが最後に出てきてドキドキします。
主人公の了治はなんであんなに自己評価が低いのか、家族にも恵まれているのになと思う部分はあり、それはちょっとと思ったのですが、私にはぎりぎり許せる範囲。
(それをうじうじしていて嫌と感じる人もいるかもしれない)
それよりも、人との距離感とか母親への思いなどは「ひと」と同じく、私には良い加減でした。
話の進め方の速さというか、そういうのがやはりよいなと思います。
ただ、ラストの部分、しばらくどう考えたらいいのかわかりませんでした。
今もまだわからないです。
本当にそうんなだろうかと今も思うのです。
小野寺さん、もうちょっと読んでみたい。
高校時代にちょっとしたことからバンドをむことになった5人の話。
話は、時代があっちへ行ったりこっちへ行ったりしながら進みますが、読みにくいという感じはしませんでした。
一番知りたいこと、ボートでのシーンが最後に出てきてドキドキします。
主人公の了治はなんであんなに自己評価が低いのか、家族にも恵まれているのになと思う部分はあり、それはちょっとと思ったのですが、私にはぎりぎり許せる範囲。
(それをうじうじしていて嫌と感じる人もいるかもしれない)
それよりも、人との距離感とか母親への思いなどは「ひと」と同じく、私には良い加減でした。
話の進め方の速さというか、そういうのがやはりよいなと思います。
ただ、ラストの部分、しばらくどう考えたらいいのかわかりませんでした。
今もまだわからないです。
本当にそうんなだろうかと今も思うのです。
小野寺さん、もうちょっと読んでみたい。
