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なんやかんや
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ちょっと前に行ってきたので、目の保養に。



菖蒲には江戸系、伊勢系、肥後系があるそうで、西へ行くほど花が大きいそうです。
地域性がでるんですね。
面白いですね。

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小野寺 史宣 「ひと」

高校時代に父親を車の事故で無くし、大学2年の時に母親が突然死して一人になってしまった柏木 聖輔の話です。
大学をやめて、偶然働くことになった総菜屋の田野倉、まず、この店の規模、小ささが、物語のトーンとよく合っているなと思いました。
店主もいい人だし、その店で一緒に働く人にも恵まれています。
目次を見ると、「ひとりの秋」「ひとりの冬」「ひとりの春」「夏」とあって、話の方向は大体わかるし、女の子が出てきたら、きっとこの子だな、と思います。
この女の子、慶応大学の学生と交際しているのですが、ひとつのこだわりがあって、どうも彼の行動を「違う」と思ってしまう。
彼女の話を聞いて、「まちがってはいない。そういう考え方もある。否定はできない。」と聖輔は思います。
そのあたりの感覚が、私は好きでした。
物語が出来すぎにならない程度に、自分勝手な叔父さんも出てきました。
それでも、こんなに人に恵まれることはあまりないのかもなとも思います。
それでも、それでも、だからこそ私は余計に、本の中で「休憩」したいのです。




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読書の方はあんまり進んでいません。
とりあえず、読んだ本の題名だけ。

蒼井 碧 「オーパーツ死を招く至宝」
宮下奈都 「つぼみ」
森 絵都 「風に舞いあがるビニールシート」
羽田 圭介 「黒冷水」
吉野源三郎 「漫画 君たちはどう生きるか」

「オーパーツ死を招く至宝」は、2018年第16回『このミステリーがすごい!』大賞大賞受賞作。
短編集で、ちょっと軽い感じで期待外れだなと思った記憶があります。
「つぼみ」も、短編集でした。
この作品、今調べてみると、<本書の最初の3編は【スコーレno.4】のスピンオフ>とか紹介されていて、「スコーレno.4」はまだ読んでいないので、選択間違ったかもしれません。
体調も悪かったせいか、その時の私には「つぼみ」はちょっと理屈っぽく感じられて、あまり入り込めませんでした。
「風に舞いあがるビニールシート」も短編集でした。
また短編集かよ、と思いながら読み始めました。
話はちょっとコアだったりする世界もありました。
たとえば、仏像の修復師、知らない世界だったので、その点は面白かったです。
でも、全体的に、どこかちょっと重い、というか、面白い展開もあるのですが、何かちょっと違うような、でした。
「黒冷水」はすごい話でした。
兄弟の話、なんやねん、この話、と言いたくなるような、気分の悪くなるような話でしたが、最後がどうなるのか知りたくて読み進んだ感じです。
で、ラスト、超びっくりしました。
気分、悪いままでしたが。

「漫画 君たちはどう生きるか」
半分は漫画なので、するするっと読み終えました。
おじさんがいいです。

この後に、もう一冊読みました。
それが私にはよかったです。
次で紹介します。



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先週、奈良に行ってました。
両親が、郡山へ金魚を買いに連れていってほしいと言ったからです。
金魚くらいそこらの店で買ったらいいやん、と言っても、ここらへんで買ったら中国産とかの金魚しかいない、それは嫌やねんと駄々をこねるのです。
運転の大嫌いな私は嫌で仕方なかったのですが、もう十分に高齢の両親を前に後悔したくないので、ナビの使い方は勿論、現地の様子もしっかりグーグルマップで調べまくりました。
どうせ行くならと、話題の金魚の自動販売機を見に行ってきました。



金魚資料館に行ったら、今は金魚の入れ替えの時期とかで、今年の金魚はまだ1センチくらいにしかなっておらず、売りに出るのはもう少し先のことだということでした。
そのせいか、金魚はあんまりいませんでした。

帰り道、ナビがすぐに高速道路の方へとガチャガチャいうので、私は25号線で帰るねん、うるさいなと文句を言ってやりました。
設定で高速道路を案内しない方法があるのですが、そこまでまだ調べてないのでできないのです。
大和郡山はすごーく遠いところだと思っていましたが、往復100キロくらいでした。
暇な時にまた行こうっと。

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昨日は母の日で、ということは、恒例の町内会の会所の掃除の日なのでした。
今年は例年より早く、8時前には男性陣が各家を回って蓋を開けて掃除してくださり、私が外に出た時にはもうほとんど終わっていて、有難いことでした。
この辺りは70代半ばくらいの人が多いのですが、しっかりお化粧してから出てきたので掃除には間に合わなかったという人もいました。
それでも、もらうものはもらう精神は立派に育っていて、洗剤ちゃんともらった?という話に始まり、そこから恒例の井戸端会議の始まりです。
ご主人の悪口にワイワイし、孫が来たら2階からポンと足で蹴ってマットレスを落とすという話、大正琴は、発表会のたびに20万くらいする着物を買わされるからやめた、という話など、話題も満載で楽しいひとときでした。
最後の方になって年齢の話になりました。
「あと何年くらい生きたい?90くらい?」
「えー90歳までって言ったら、あと15年ほどあるやん、しんどいわ~」
「ほんなら何歳くらいがいいん?」
「そうやなあ、80歳くらいでいいわ~」
「80歳?ほんなら、溝掃除、あと5回やったら終わりやね~」
となって大爆笑で終わりました。




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これは何かといいますと、先週、GW開けに描いたある開発区域の水道の工事予定の図面です。
専務から聞いたことをもとに図面におこし、確認してもらったものです。
抜けていることとか描き加えておくこととかの説明を聞き、描きなおすのです。
話を聞き終わった後、
「snowさん、家の平面図が平行四辺形になってますね。ま、ここはこのままでいいです」と言って笑うのです。
?と思ってじっくり見てみた自分も大笑い。

平面図を描いたり立面図を描いたり、1/100にしたり1/200にしたりを繰り返していて、最後に家の平面図を描き加えたんですが、何かへんやな???とは感じていたものの、その答えがつかめないまま専務に見せたのでした。
ほんまじゃ、家の平面図なのに、土地の区画につられて家が平行四辺形になってる!(家の横線が斜めになっている)
自分でもかなり笑いました。



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今日、久しぶりに会社に行ったら、現場の人は結構仕事に出ていたみたいでした。
前半はどこかで2連休もあったようでしたが、後半なんか、2,3,4と仕事で5が休み、で、6からすでにもう仕事、というような感じです。
元々現場は、日曜以外は祭日でも仕事だったとか。
勿論その分、休日手当て有り。
それに、日給の人が多いので、全部休みにするとそういう人達の収入がかなり減るということへの配慮もあったようでした。
事務所は、姉様達が、社長の機嫌を損ねないようになんやかんや言って、何とか休みをゲットしてくれたみたいで、それだけはラッキーでした。
とはいえ、一体私は何をしていたのか、と思うほどあっという間に過ぎてしまいました。
GW初日は、生まれて初めの胃カメラでした。
体調不良が続いていて、体重が40キロを切りそうになってしまい、さすがにこれはまずいかな、ということで、やっとこさ病院に行ったのです。
元々痩せている方ではありますが、食べなかったらすぐ痩せるのに、食べても食べても太れないので、これはこれでなかなか辛いのです。
大抵の人は、すぐ痩せれるなんて羨ましいなんて言いますが、私にしたら、それ言われたらめっちゃ嫌!なのです。
それにしても、胃カメラ、鼻からだったのでまだましだったと思うんですが、私としては、やっぱりキツイでした。
検査の間中、ずっと目を閉じたままで、終わったとたん、もう嫌じゃ嫌じゃと泣き笑いみたいになってしまい、「笑う元気ありますか」と逆に笑われてしまいました。
友人が、「私なんて年に2回、胃カメラやるよー」なんて言っておりましたが、ひぇーです。


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この前聞いていたラジオから。

お花見に行く電車でのこと。
Aさんが乗った電車は、お花見に行くお客さんで超満員。
なのに、車内では、4~5人分は座れる場所に、荷物を広げて占領している2人組がいたらしい。
それを見たAさん、「その空いている所に座らせてもらってもいいですか?」と尋ねたところ、「次の次の駅から友達が乗ってきてここに座るので無理です」というような返事をしたらしい。
Aさんは、そんなのあり?と思ったそうだ。
同感だ。
私だったら「ええ加減にせんかい」とでも叫んでしまいそうなシチュエーションではないか。
Aさんはその後、その話を旦那さんにしたところ、旦那さんは「ええんと違う?」というような返事をしたそうで、Aさんは、そういうものなんだろうかという気持ちでずっとモヤモヤしたとのことだった。
私だったら「あほか、あんたは。どう考えてもおかしいやろ」とでも叫んでしまいそうなシチュエーションではないか。

この話を聞いていた番組の出演者は、「それは仕方ない。そういう人はおかしいと思うけれど、絶対わかってくれるなんてことないと思う。だから、こういう人もいてるねんなーと思ってさっさと忘れることにする」「子どもには『こんな人がおったよ、いろんな人、いてるなー』と話してそれとなく自分の考えを伝える」みたいなことを言っていた。
えらいなあ、この人。
私もこれくらい大人にならなければ。


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ちょっと前にPCを買い換えました。
それまで使っていたのはWindows7で、もうすぐサポートが切れるからです。
画像がどうしても縦向きにならないので、このままアップします。
もっときれいな色のPCが欲しかったのですが、黒しか扱われていませんでした。
画像で見るとものすごーく地味ですが、薄くてすっきりしているし、材質もわりと気に入っています。
ネットで東芝の会員になったので、割引率が上がりました。



デスクトップ画像は、会社で使っているのと同じものにしました。
お気に入りの画像です。
会社ではダブルモニターにしているので、波がこの先まだ続いていて、結構迫力があります。
今回買ったのは、dynabook。
ずっとHPのPCが欲しかったのですが、最後の最後で、サポートのことも考えて日本製にすることにしました。
Windows7で使っていたのもdynabookだったので、まっいいか、というノリです。
拘りは、core i5  メモリ8GB SSD256GB そして、モニターがノングレア、です。
画像処理もしないし、音楽もそれほど聞かないので、私には勿体なすぎるスペックなんですが、去年の秋ごろにジョーシンやらエディオンで見たPCの、SSDの起動の速さが忘れられなかったのです。
まだほとんど使っていないということもありますが、シャットダウンなんてほぼ1秒です。
信じられない速さです。
前のPCは、父がいらないと言って持ってきたもので、NECのPCが壊れた後、仕方なく繋ぎで使っていたのですが、めっちゃくっちゃ遅くてすごいストレスだったので、それがなくなっただけでも、大分楽になりました。
出費は痛いでしたが。
さらに、3月にはもう一つ、レンジも買い換えたのです。
オーブン無しの単機能のレンジにしようかと思ったのですが、横開きドアがどうしても嫌で、前開きにしようと思ったらオーブンレンジしかなかったので(パナソニック)、これも痛い出費でしたが、泣く泣く買いました。
これ以外に、もう一つ大きな出費がありまして、さらにもう一つ、大きな出費をするかどうかでまだ迷っていることがあり、お金、めちゃくちゃ飛んでいってます(大大大泣)
エアコン、壊れませんように。
テレビ、壊れませんように。






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川口 俊和 「コーヒーが冷めないうちに」

映画にもなっているようですね。
だいぶん前から予約本にしてあった作品をやっと読みました。
4篇あって、どれも泣ける話で、読み始めた時はまだ内容を知らなかったため、車の1か月点検での待ち時間に持っていってホンダで読んでいたのですが、途中でマズイ!と気が付き、泣きそうになるたびにキョロキョロして涙を隠して読みました。
文中に「幸せに生きる才能」という言葉が出てきたんですが、いい言葉だなあ。
過去に戻るための設定がなかなか凝っています。
未来にも行けるということで、なるほど、だから最後の作品がこれなのかと納得します。
辻村深月さんの「ツナグ」という作品があります。
これは映画で見て、もうめちゃくちゃ泣いたんですが、なんとなく作品の雰囲気が似ているなあと思いました。



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