忘れてしまいそうで、ひとまず記録だけ。
川村 元気 「億男」
木内 一裕 「嘘ですけど、なにか?」
伊坂 幸太郎 「ホワイトラビット」
地曳 いく子 「服を買うなら、捨てなさい」
最後の一冊は、カウンターの横にあって何となく手にとって借りてしまいました。
内容はだいたい予想通りでした。
この本の対象は30代でしたが、結構ためになりました。
<おしゃれな人はワンパターン>
ふむふむ、
<それはその人の「スタイル」ができているということ>
<古い下着を着けている人というのは、外から見ても結構わかるものです>
そうなのか。
などなど。
さて、上の3冊の中では、某ブログで紹介されていた「嘘ですけど、なにか?」が一番面白かったです。
冒頭、めちゃカッコいい素敵な男性が出てきてワクワクしたんですが、物語が進むにつれてその男のアホさがどんどん暴露され、マンガチックで笑えました。
文芸編集者・亜希は、作家の為に平然と嘘をつくんですが、それがまた面白かった。
頭の回転の速い素敵な女性ではないか、うん。
楽しい本でした。
「ホワイトラビット」は、やっぱり伊坂ワールド。
よく考えてあるなあと、いつも思うことをまた思う。
川村 元気 「億男」
木内 一裕 「嘘ですけど、なにか?」
伊坂 幸太郎 「ホワイトラビット」
地曳 いく子 「服を買うなら、捨てなさい」
最後の一冊は、カウンターの横にあって何となく手にとって借りてしまいました。
内容はだいたい予想通りでした。
この本の対象は30代でしたが、結構ためになりました。
<おしゃれな人はワンパターン>
ふむふむ、
<それはその人の「スタイル」ができているということ>
<古い下着を着けている人というのは、外から見ても結構わかるものです>
そうなのか。
などなど。
さて、上の3冊の中では、某ブログで紹介されていた「嘘ですけど、なにか?」が一番面白かったです。
冒頭、めちゃカッコいい素敵な男性が出てきてワクワクしたんですが、物語が進むにつれてその男のアホさがどんどん暴露され、マンガチックで笑えました。
文芸編集者・亜希は、作家の為に平然と嘘をつくんですが、それがまた面白かった。
頭の回転の速い素敵な女性ではないか、うん。
楽しい本でした。
「ホワイトラビット」は、やっぱり伊坂ワールド。
よく考えてあるなあと、いつも思うことをまた思う。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
Selamat Tahun Baru!
韓国で買ってきたお土産の一つにチェ・ジウ石鹸というのがありまして。
チェ・ジウというのは、冬のソナタで有名になった女優さんです。
なんやかんや言って買わせようとしているのが見え見えでしたが、それもお楽しみの一つということで買ってきました。
3個入りで日本円で6000円のところが5000円になっていて、さらに一つおまけでくれるということでした。
結構有名な石鹸らしいですが、それにしたってどんだけ高いねん、ですね。
「これで洗ったら、20歳若返るらしいですよ、snowさん」
「じゃあ私はあと20年は働けますね!」
ってな会話をしながら、奥さんの為にと結構男性も買っていました。
12月に還暦の仲間入りをしましたが、あと20年、働きましょうか(笑)
今年もよろしくお願いいたします。
Selamat Tahun Baru!
韓国で買ってきたお土産の一つにチェ・ジウ石鹸というのがありまして。
チェ・ジウというのは、冬のソナタで有名になった女優さんです。
なんやかんや言って買わせようとしているのが見え見えでしたが、それもお楽しみの一つということで買ってきました。
3個入りで日本円で6000円のところが5000円になっていて、さらに一つおまけでくれるということでした。
結構有名な石鹸らしいですが、それにしたってどんだけ高いねん、ですね。
「これで洗ったら、20歳若返るらしいですよ、snowさん」
「じゃあ私はあと20年は働けますね!」
ってな会話をしながら、奥さんの為にと結構男性も買っていました。
12月に還暦の仲間入りをしましたが、あと20年、働きましょうか(笑)
原田 マハ 「リーチ先生」
いい作品でした。
物語は、大分県の小鹿田で焼き物を学ぶ高市とリーチとの出会いから始まりますが、実は、高市の父は、リーチを師と仰いでずっと尽くしたカメチャンこと、沖亀乃介だったことがわかります。
そこから時を遡り、リーチと亀乃介の出会いから心の繋がりを中心に、色々な仲間達との交流を通し、リーチが陶芸にのめりこんでいく姿が描かれていきます。
窯出しが上手くいかなかったり、いい土となかなか出会えなかったり、だからこそうまく出来上がった時の喜び、決して誰にも似ていない独自性を追い求める姿、何もかもよかったです。
世間的には無名で終わった父の亀乃介、高名になった高市。
高市がイギリスまでリーチを訪ねて行ったラストシーンも印象的でした。
いい作品でした。
物語は、大分県の小鹿田で焼き物を学ぶ高市とリーチとの出会いから始まりますが、実は、高市の父は、リーチを師と仰いでずっと尽くしたカメチャンこと、沖亀乃介だったことがわかります。
そこから時を遡り、リーチと亀乃介の出会いから心の繋がりを中心に、色々な仲間達との交流を通し、リーチが陶芸にのめりこんでいく姿が描かれていきます。
窯出しが上手くいかなかったり、いい土となかなか出会えなかったり、だからこそうまく出来上がった時の喜び、決して誰にも似ていない独自性を追い求める姿、何もかもよかったです。
世間的には無名で終わった父の亀乃介、高名になった高市。
高市がイギリスまでリーチを訪ねて行ったラストシーンも印象的でした。
垣谷 美雨 「あなたの人生、片づけます」
ブログで紹介されていた作品です。
面白かったです。
四つの話があって、それぞれに抱えている問題が明らかになっていきます。
読んでいると、私も同じ。
人のことは指摘できるけれど、自分はというと、しょうもないものをたくさん持ったままです。
でも、私は片づけは好きな方で、自分でも「私は片づけはできる」と思っています。
しんどいけれど、やると楽しいのです。
ありがたい性格に生まれてよかった、よかった。
この本の前に読んだのが3冊あるので記録だけ。
恩田 陸「蜜蜂と遠雷」
木皿 泉「さざなみのよる」
牛島 信「社外取締役」
内容はちょっと忘れかけていますが、この中では「さざなみのよる」が一番よかったです。
「蜜蜂と遠雷」もよかったんですが、何というか、途中から、若干付いていくのがしんどくなりました。
よくまあこんなにも言葉を尽くして書けるものだな、作家ってすごいな、という感じです。
「社外取締役」は家にあった古い本でした。
牛島作品では、一番はじめに読んだ「株主総会」の方がやっぱりいいです。
この前、新聞で新作が紹介されていたので、またその内読んでみましょ。
ブログで紹介されていた作品です。
面白かったです。
四つの話があって、それぞれに抱えている問題が明らかになっていきます。
読んでいると、私も同じ。
人のことは指摘できるけれど、自分はというと、しょうもないものをたくさん持ったままです。
でも、私は片づけは好きな方で、自分でも「私は片づけはできる」と思っています。
しんどいけれど、やると楽しいのです。
ありがたい性格に生まれてよかった、よかった。
この本の前に読んだのが3冊あるので記録だけ。
恩田 陸「蜜蜂と遠雷」
木皿 泉「さざなみのよる」
牛島 信「社外取締役」
内容はちょっと忘れかけていますが、この中では「さざなみのよる」が一番よかったです。
「蜜蜂と遠雷」もよかったんですが、何というか、途中から、若干付いていくのがしんどくなりました。
よくまあこんなにも言葉を尽くして書けるものだな、作家ってすごいな、という感じです。
「社外取締役」は家にあった古い本でした。
牛島作品では、一番はじめに読んだ「株主総会」の方がやっぱりいいです。
この前、新聞で新作が紹介されていたので、またその内読んでみましょ。
通勤途中にその女性の後ろ姿が目に留まるようになったのは、ショートボブにしているその髪がとてもきれいだったからかなと思う。
背も高くて、スタイルも抜群だ。
毎朝その人の横を通り過ぎていると、いつの頃からか、その人が連れている幼い男の子が、私に手を振ってくれるようになった。
幼稚園バスがくる場所まで毎朝歩いている内に、私の乗っている車を覚えたのだと思う。
止まって私が行きすぎるまで手を振ってくれるものだから、お母さんも自然とこちらを見るようになり、お互いに軽く会釈をするようになった。
それが始まったのが1年ちょっと前くらいだろうか。
男の子は、お父さんと一緒に歩いているいる時もあった。
初めて見かけたときは、私に手を振る男の子にお父さんがビックリしているのが傍目にもわかって面白かった。
今朝、久しぶりにお父さんとその男の子の二人連れと出会った。
まだ、彼らの大分後ろにいると言うのに、お父さんが先に私の車に気付き、男の子に教えていた。
エンジンの音でわかるのかなあ。
「いつものおばちゃん来たで」みたいな話でもしていたんだろうか。
ちょっと嬉しくなって、今日は横を通る時ウインドウを下げ、直接「おはよう」と言ってみた。
お父さんの方がビックリしたみたいだった。
お母さんはかなりの美人、お父さんはいかにも人のよさそうな感じの人で、男の子はどこから見てもお父さん似だ。
いつもにこにこしているその子が可愛くて、朝、会えた時はいつも、優しい気持ちで心が満タンになる。
背も高くて、スタイルも抜群だ。
毎朝その人の横を通り過ぎていると、いつの頃からか、その人が連れている幼い男の子が、私に手を振ってくれるようになった。
幼稚園バスがくる場所まで毎朝歩いている内に、私の乗っている車を覚えたのだと思う。
止まって私が行きすぎるまで手を振ってくれるものだから、お母さんも自然とこちらを見るようになり、お互いに軽く会釈をするようになった。
それが始まったのが1年ちょっと前くらいだろうか。
男の子は、お父さんと一緒に歩いているいる時もあった。
初めて見かけたときは、私に手を振る男の子にお父さんがビックリしているのが傍目にもわかって面白かった。
今朝、久しぶりにお父さんとその男の子の二人連れと出会った。
まだ、彼らの大分後ろにいると言うのに、お父さんが先に私の車に気付き、男の子に教えていた。
エンジンの音でわかるのかなあ。
「いつものおばちゃん来たで」みたいな話でもしていたんだろうか。
ちょっと嬉しくなって、今日は横を通る時ウインドウを下げ、直接「おはよう」と言ってみた。
お父さんの方がビックリしたみたいだった。
お母さんはかなりの美人、お父さんはいかにも人のよさそうな感じの人で、男の子はどこから見てもお父さん似だ。
いつもにこにこしているその子が可愛くて、朝、会えた時はいつも、優しい気持ちで心が満タンになる。
